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はじめてのルノルマンカード選び方

ルノルマン講座を始めるにあたって

よくいただく質問があります。

 

「どのカードを買ったらいいですか?」

 

今日は

その質問に

お答えしようと思います。

 

結論から言うと――

初心者の方は

とにかくシンプルなカードを

選んでください。

 

これが一番大事です。

 

ルノルマンリーディングで

もっとも大切なのが

「カード同士をつなげて読むこと」。

 

特に

36枚すべてを展開する

グランタブローでは

「本人カードはどこ?」

「ハートはどこ?」

「鍵はどこ?」

というように

盤面の中から瞬時にカードを

見つける必要があります。

 

そのため

装飾が多すぎたり

絵柄が複雑すぎたりすると

意外と読みにくいんです。

 

目から入ってくる情報量が

多くなればなるほど

読むことに集中しづらくなります。

 

だからこそ最初は

「何が描かれているのか一目で分かるカード」

をおすすめしています。

 

定番はブルーオウルとレッドオウル

 

ルノルマンの定番といえば

ブルーオウル ルノルマン

レッドオウル ルノルマン

この2種類です。

 

どちらも伝統的な絵柄で

多くのルノルマン愛好家が使っています。

 

違いは主にデザインです。

 

ブルーオウル

落ち着いた色合いで

比較的クラシックな雰囲気。

トランプ柄がついている。

 

レッドオウル

ブルーオウルと絵柄は同じ。

ただ、トランプ柄の代わりに

詩が描かれています。

 

トランプ柄か詩かの違いなので

好みで選んで大丈夫です。

 

ちなみに

私はトランプの意味は読みません。

数字を数秘読みもしません。

 

詩は外国語で書かれているいるので

そこも読みません^^;

 

ここも好みの問題かなと思います。

 

私が対面鑑定で

実際に使っているのは

オールドスタイル ルノルマンです。

 

おすすめする理由は

とてもシンプル。

 

絵柄が見やすい

余計な装飾が少なく

カードの象徴が

すぐ目に入ります。

 

さらに

男女ペアのカードが2組あるので

男女ペア

男男ペア

女女ペア

2つのカップル

など

ご相談に合わせて

ペアを組み替えられるのも魅力です。

 

お客様から人気が高いのは

ドリーミングウェイ

 

絵柄が柔らかく、かわいい。

親しみやすい雰囲気。

パッと見で怖くないのも

人気のようです。

 

「怖いカードが苦手」

という方におすすめです。

 

対面鑑定でも

「このカードかわいいですね」

と男性からも

言われることが多いデッキです。

 

つぎに

枚数にも注意しましょう。

 

ルノルマンカードは基本的に

36枚

で構成されています。

 

デッキによっては

オールドスタイルのように

紳士・淑女が追加されて

38枚

になっているものもあります。

 

ただし

グランタブローを展開するときは

必ず36枚で行います。

追加カードは抜いておきましょう。

 

ここでひとつ注意点があります。

 

ルノルマンオラクルなど

作り手がカスタマイズした

カードも売っているようです。

 

枚数も36枚ではなく

もっと多かったり、少なかったり。

 

初心者の方は

まず36枚の通常のルノルマンカードを

選ぶのがおすすめです。

 

ルノルマンはとても自由です。

「このルールじゃなきゃだめ」

という決まりもありません。

 

浄化の儀式もなければ

特別な作法もありません。

 

好きなカードを手に取り

並べて、読んでみる。

 

そして

慣れてきたら

ぜひ自分のお気に入りの

デッキを見つけてください。

 

きっと

素敵な相棒になってくれます♪

 

 

 

 

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