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芽百マミム

「なんで今日休むの?」と責める店長ほど、現場は崩れる。突然の欠員で試されるのは、スタッフではなく店長の器」

朝、スマホが鳴る。
「すみません…。熱が出てしまって今日お休みさせてください」

その一通のLINE

店長を経験したことがある人なら、この瞬間の胃がキュッと縮む感覚を知っていると思います。

「今日は予約も多い」
「ランチも混む」
「人が足りない」
頭の中では一瞬でシミュレーションが始まります。

昔の私は思っていました

「なんで今日なの?」
「もっと体調管理してよ」

でも、店長という立場になって分かったことがあります。

責めても、人は増えません。

欠員が出た時に一番大切なのは、犯人探しではなく、お店を止めないこと。

店長の仕事は、「完璧なシフト」を作ることではない

想定外が起きた時に、お店を回すことです。

私はまず優先順位を考えます。

「今、絶対にやらなければいけない仕事は何か」
「今日は省略できる仕事は何か」
「誰にどこを任せれば、お客様に迷惑をかけずに済むか」

店長は、自分が全部やる人ではありません。

全体を見て、最善の判断をする人

そして、もう一つ大切なことがあります。

それは、残ったスタッフへの言葉。

欠員が出ると、どうしても残ったスタッフの負担は増えます。

だからこそ、
「今日は大変だけど、一緒に乗り切ろう」

その一言があるかないかで、現場の空気は変わります。

逆に、
「今日忙しいから頑張って」
だけでは、人は疲弊してしまう

人は仕事量だけで辞めるのではありません。

「自分の頑張りを見てもらえていない」と感じた時に、心が離れていく。

そして、病欠したスタッフにも忘れてはいけないことがあります。

体調を崩した本人も、多くの場合は申し訳ない気持ちを抱えています。

だから、
「早く治してね」
その一言だけで十分なこともある

責めるより、回復を願う。

その方が、次に出勤した時、スタッフは「また頑張ろう」と思えるから

店長とは、誰よりも働く人ではなく
誰よりも冷静でいる人

誰よりも先に不安になるのではなく
誰よりも先に「大丈夫、何とかしよう」と言える人です

現場は、店長の表情を見ている

店長が焦れば、スタッフも焦るし
店長が落ち着けば、スタッフも落ち着く

そんな環境を大切にしたい♡

突然の病欠は避けられないことがあります。

だからこそ、本当に試されるのはスタッフではなく、店長としての在り方

欠員が出た一日を「最悪な日」で終わらせるのか
それとも、「チームの結束が強くなった日」に変えるのか
その違いは、店長の一つひとつの判断と言葉がつくっていくのだと思います(*´꒳`*)

装いから開運に導く三姉妹ママの占い師 ❤️新しい発想❤️忍耐力と努力は自分の中にある❤️優しさと思い遣りの違い❤️メガネは最強アイテム❤️原宿ほしよみ堂対面❤️未来を当てるではなく人生を整える発信❤️LINE❤️

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