阿僧祇ユナタ
男に何かを伝えるならば誘導するよりストレートに頼むのが一番
男女の会話の成り立ちって行き違いが生まれることが多い。

特に伝え、伝えられることで揉め事になりやすい。
これは結構、異性にあるあるだと思う。
男性は端から端まで順序立てて説明することが多く、長い話しになるか、結論から下すかに別れる。
よく言えば論理仕立てで行き過ぎると頭でっかち。
感覚で言うと角張ったとこがない円を描くように説明します。
女性の場合は、会話のテンポがよく、聞きやすいが結論が曖昧になりやすい。
というものも話しそのものが好きか、共感を求めてほしいからに分かれやすいから。
なので説明は円滑というよりかはカクカクと急な方向転換が多くフリースタイルです。
ちなみにそれで会話に成り立つのは察する事が当たり前に出来ている女性社会ならではの強みでもあり欠点です。
要は「言わなくてもわかるよね?」というスタンス。
男性はなるべく言語化へ努めるけど、ユニークさでは欠けやすくなることが欠点。
男女でこんなに話しのスタンスが変わるのだから不思議よね。
特に異性間であるとより強く表れやすく、それが元でケンカになりやすい。
ここが異性間での互いに分かりにくく、行き違う部分ですね。
男性は基本的に理論を好むため、ハッキリ真意が分からないと頭に入りにくいのです。
「さっきお願いしたよね?」と女性から頼まれたことが抜けるのは実はこのため。
理由は明白。
ハッキリ頼んでないから。
やってくれるかな?という曖昧な誘導だと自分に頼まれてることだと気づきにくいのです。
「そんなのだって言わなくてもわかるでしょ!?」というのは通用しません。
ちなみに如実に表れやすい例の一つはLINEの文面です。
男「今度の日曜日仕事終わるの早いから遊びに行かない?」
女「今度の日曜日仕事早く終わるよ」
男性は望みを伝えます。
女性は誘ってくれるように誘導させます。
もちろん全員が全員というわけでは
ありませんので、これは軽い例です。
男性の視点から考えると女性の文面はなかなかに高度です。
鈍いと「そうなんだ」になってしまうからです。
女性は遺伝子レベルに感情の読み取りが出来てる人が多いので相手がどう言ってほしいか分かるのです。
でも自分の用件を伝える際に相手に言ってもらう工夫は重要じゃない。
デートに行きたいという用件を誘導するよりも自分から伝えれば行き違いは起こらない。
駆け引きの会話を楽しむのはその後!
文面をみると自分から伝えるのは当然と思いますが、意外とそれが出来無い。
なのでハッキリ相手に伝える事を織り交ぜるだけで激的に変わる。
なのにそれを知らない人は多い。
知っていても伝えない人が多い。
何故か?
彼から誘ってもらいたい、やってくれると信じてるから、きっと気づいてくれる・・・
違います。
貴方がそうして欲しいならこっちから伝えなきゃダメ。
特に男性は鈍感な部分もありますが、女性が思っているより臆病なんです。
だから是非とも男性に何かを伝える時は濁さず誘導させずストレートに言ってみる。
これだけで大きく変化します。
それでも伝わらず、分からない、彼がなにを考えているか分からない時はほしよみ堂にお越しください。
阿僧祇ユナタは大宮、浅草、原宿、池袋の4店舗に所属しています。
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