ブログ

てまり

【半年足らずで手相講師代表に就任──異例のスピードで駆け上がった占い師・てまり先生】

占い師の世界において、コンスタントに指名予約をいただくこと、そして人に教える立場に立つことは、決して簡単なことではありません。
実力はもちろん、信頼、そしてご縁が積み重なって、はじめて形になるものです。

そのような中で、てまり先生は、ほしよみ堂に所属してわずか半年足らずで手相講師代表に就任された、まさに稀有な存在の占い師です。

これはほしよみ堂の歴史においても前例のないことであり、いかにてまり先生の実力と人柄が際立っていたかを物語っています。

これは偶然ではなく、確かな鑑定力と、相談者一人ひとりに真摯に向き合ってきた積み重ね、そして知識と技術をわかりやすく人へ伝える稀有な才能が、高く評価された結果と言えるでしょう。

<得意な占術>
手相、タロット、紫微斗数、姓名判断、夢占い、周易

花火に込められた意味と開運の繋がり|夏の風物詩が運気を整える理由

こんばんは。てまりです!

今日のテーマは「花火と縁起・

開運の関係について」です。

 

 

夏といえば、花火ですよね。

夜空を彩る鮮やかな光と、

腹に響くあの豪快な音。

 

 

夏の暑さも一瞬忘れてしまうような、

特別な感覚があります。

 

 

そんな花火には、実は長い歴史があります。

 

 

花火の起源は、

古代中国の狼煙(のろし)とされています。

 

 

昔は煙が通信手段として使われていました。

時代の進歩とともに火薬が作られるようになり、

やがて花火へと発展していったのです。

 

 

日本には室町時代に中国から伝わり、

江戸時代になって庶民の間に広まっていきました。

 

 

そしてこの花火、

実は縁起や開運とも深い繋がりがあります。

 

 

花火の大きな音には、

邪気を払う力があるとされています。

 

 

お正月の除夜の鐘や、

神社の太鼓の音が邪気を払うと

されているように、

大きな音には空間を浄化する力があると

古来から考えられてきました。

 

 

花火のあの轟音もまた、

夏の夜の空気を一気に

清めてくれるのかもしれません。

 

 

また、花火の光は闇を照らすものとして、

古くから縁起の良いものとされてきました。

 

 

夜空に大きく広がる光の花は、

暗闇の中に希望を灯すようなイメージでもあります。

 

 

そのエネルギーを浴びることで、

自分自身の気持ちも明るく前向きになれる。

 

 

そんな感覚を、

花火を見た後に感じたことがある方も

多いのではないでしょうか。

 

 

夏の風物詩に触れることは、

運気の流れを整えることにも繋がると

わたしは感じています。

 

 

季節のエネルギーを全身で受け取ることで、

停滞していた気の流れが

動き出すことがあります。

 

 

例えば、花火を見ながら、

今年の後半に向けての気持ちを

新たにするのも良いと思います◎

 

 

まだ今年の花火を見ていない方は、

ぜひ足を運んでみてください。

あの光と音が、あなたの夏のエネルギーを

一気に整えてくれるかもしれません。

 

 

本日もお読みいただき、ありがとうございました!

 

 


てまり

✴︎ご予約は以下より承っております

▽原宿ほしよみ堂のご予約ページ←こちらをクリック

▼浅草ほしよみ堂のご予約ページ←こちらをクリック

【Xアカウント】←こちらをクリック

ブログアーカイブ←こちらをクリック

 

✴︎8月てまり出演予定日

  • 「ほしよみ堂」youtubeチャンネル
  • 占い師募集

占いのことなら|ほしよみ堂 > ブログ > 花火に込められた意味と開運の繋がり|夏の風物詩が運気を整える理由