阿僧祇ユナタ
ノートを取って覚えるのは学生、実践して覚えてからノートを取るのが大人の学習

【実践した事を書き出してみるとそれが印象に残り経験としてインプットされていく】
私が占い師になろうとしたとき、何から始めればいいのか迷ってました。
そのときはノートにタロットの意味を暗記しようと書いてたりと色々工夫を必死に探していた。
本に書いてあった事を写して覚え込まそうと学生の一夜漬けみたいなこともやってましたね。(笑)
でも実際問題、ノートに書いた事って結局覚えてるもんじゃあない。
今だったらそんな暇があるなら師を持って実戦に挑んだ方が良いと過去の自分に言ってます。
何せワードを書いてるだけでは頭に落とし込めるわけないのですから。
何事も目的なく歩いて目的地にたどつけるわけがないのと一緒です。
そう思うと学生の頃はよくノートを書いてたけど、半分以上の人は内容がほとんど頭に残らないと思う。
勉強が好きで好きでたまらないという人なら例外ですが。(笑)
子供のときは吸収力は凄いから苦もなく覚えられたのかもしれないけど、大人になって何かしら技法を覚えるとしたら実践が一番!
何故かというと自分が動いて体験したことは頭の中に残るからです。
その後にノートやメモを書くと上手い具合に整理されて内容の理解が容易くなる。
当時の私は見事に逆だった。(笑)
これは結構当たり前に見えて忘れがちだけど、物事は覚えようとしても覚えられないものです。
何せ人間の頭は複雑ですから常に色々なことを考えている。
でもやってみたことは記憶には残る。
体験したという印象が記憶に残るからです。
だから出来る出来無いかは二の次でまず実践をやってみることが重要。
その後にまとめとしてノートかメモに書くこと。
これが大切です。
タロットにしても占星術にしても大昔から知識ではなく、やってみた人が賢者と呼ばれる人なのです。
もちろん現代もそのスタンスが一番効率良い覚え方の一つでもあります。
ただ、占いを目指したいなら自分でやるよりも師匠を見つけて弟子になった方が一番手っ取り早いです。
阿僧祇ユナタは大宮、浅草、池袋、、原宿の4店舗に在籍しております。
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