巡乃(じゅの)
還暦過ぎて、
IT企業のパラリーガルから、占い師に転身した、巡乃(じゅの)です。
私自身は、数秘では「1-11-1」を持っています。
「どうして私は周りと違うんだろう」
「どうして理解されないんだろう」
そんな孤独を感じながら生きてきました。
大切な人だからこそ
分かり合えなくて苦しくなることがあります。
実母。
子ども。
パートナー。
「どうして、わかりあえないんだろう」
私自身、何度もそう思ってきました。
数秘術は、「相手を理解する」ためのものです。
未来を占うものでも、相手を変えるためのものでもありません。
私と数秘の出会いは、10年以上前になります。
私からすると、不思議ちゃんの娘。
これが普通なのか分からない・・けど・・・毎日が苦しかった。
でも、娘が数秘「33」であることを知り、「不思議ちゃん」という特質があることを知ったことで、娘との関係の作り方がわかり、
そこから、子育ての苦しさが軽くなっていきました。
相手を理解できるようになると
不思議なくらい、関わり方が変わります。
そして、その変化は、少しずつ人間関係を変えていきます。
もし今
・周りに理解されない
・孤独
・気が付いたらいつも一人で頑張ってる
・実母との関係に悩んでいる
・子供が何を考えているかわからない
・どうして私はこんなに苦しいんだろう
そんなお気持ちがあるなら、聞かせてください。
数秘術が教えてくれる「あなたの物語」と「お相手の物語」を
一緒に読み解きながら、
あなたが安心して、自分らしく笑顔で歩き出せる一歩を
一緒にみつけていけたら嬉しいです。
<<占術>>
数秘術、宿曜(宿命鑑定)、タロットカード
※「人はいつからでも変われる」その思いを胸に、貴方とのご縁を紡いでいきます。
どうして私は、人に頼るのが苦手なんだろう?|数秘で自分を理解するシリーズ:数秘1~7
「人に頼るのが苦手なんです」
鑑定をしていると、そんなお話を聞くことがあります。
困っていても、自分で何とかしようとしてしまう。
誰かにお願いするより、自分でやったほうが早いと思ってしまう。
「こんなことを頼んだら迷惑かな?」と考えてしまう。
そして、気がついたら……また一人で頑張っている。
もしかしたら、あなたにもそんな経験があるのではないでしょうか?
でもね。
「人に頼れない=自立していて偉い」
でもなければ、
「人に頼れない=ダメな性格」
でもありません。
人に頼ることが苦手なのには、その人なりの理由があるのかもしれません。
今回は、数秘術から「なぜ私は人に頼るのが苦手なの?」を見ていきましょう。
まずは、ライフパスナンバー1~7の方です。
【ライフパスナンバー1】
「自分でやったほうが早い!」
そんな気持ちが強くなりやすいのが、1の人。
自分で考えて、自分で決めて、自分で動く。
それが自然にできる人です。
だからこそ、誰かに頼る前に「自分でやろう」と思ってしまいます。
「お願いするくらいなら、自分でやっちゃおう」となりやすいのですね。
しかも、1の人は「自分のことは自分でできる」という自負もあります。
でも、全部を一人で背負わなくても大丈夫。
人に頼ることは、自分の力を失うことではありません。
「ここは誰かの力を借りてみよう」
そう決めることも、自分で選択しているということ。
1の人は、「頼る=負け」ではないことを覚えておくと、少し楽になるかもしれません。
【ライフパスナンバー2】
2の人は、とても相手の気持ちを考える人。
だからこそ、「こんなことをお願いしたら迷惑かな?」「忙しいのに頼んだら悪いかな?」
と、相手のことを先に考えてしまいます。
そして、自分が困っていても、「大丈夫です」と言ってしまう。
本当は大丈夫じゃないのに……です。
2の人にとって、人に頼ることの難しさは「自分でできないから」ではなく、
「相手に負担をかけたくない」という優しさから来ていることがあります。
でもね
人は、頼られることで嬉しいこともあります。
「あなたにお願いしたい」と言われて、嫌な気持ちになるとは限りません。
相手を思いやることと、自分の気持ちを我慢することは、同じではないんですよ。
【ライフパスナンバー3】
3の人は、明るく楽しく、人との関係も軽やかに楽しみたいタイプ。
だからこそ、「重い人だと思われたくない」
「こんなことで悩んでいるって知られたくない」と思ってしまうことがあります。
本当は助けてほしいのに、冗談にしてしまったり、「大丈夫、大丈夫!」と笑って済ませてしまったり。
「困っている自分」を見せるのが苦手なこともあります。
でも、いつも明るくしていなくても大丈夫。
弱音を吐いたからといって、あなたの魅力がなくなるわけではありません。
「実はちょっと困ってるんだ」と、信頼できる人に話してみることから
始めてもいいかもしれませんね。
【ライフパスナンバー4】
4の人は、責任感が強く、真面目に物事に向き合うタイプ。
「自分のことは自分で責任を持つ」
という意識も強くなりやすいでしょう。
だから、「これは私の仕事だから」「自分で何とかしなきゃ」
と、一人で抱えてしまうことがあります。
誰かにお願いするよりも、自分で計画を立てて、一つずつ片付けていく。
そんなほうが安心できるのかもしれません。
でも、すべてを自分の責任にしなくても大丈夫。
人に頼ることも、物事をきちんと進めるための一つの方法です。
「自分が全部やる」ではなく、「みんなで力を合わせて完成させる」
という考え方も、4の人には新しい発見になるかもしれません。
【ライフパスナンバー5】
5の人は、自由を大切にする人。
誰かに頼ることで、「相手に何か言われるんじゃないか」
「その後も頼らなきゃいけなくなるんじゃないか」
と、自由を奪われるような感覚になることがあります。
だから、「自分でやる!」となりやすい。
また、5の人は「何とかなる」という柔軟さも持っているので、本当にギリギリまで自分で何とかしてしまうことも。
でも、人に頼ることと、縛られることは別の話。
「今回は助けてもらう。でも、私は私」
そんなふうに、自由を保ったまま誰かの力を借りることもできます。
頼ることに、そんなに身構えなくても大丈夫ですよ。
【ライフパスナンバー6】
6の人は、人を助けることが得意。
困っている人がいたら、「大丈夫?」と声をかける。
頼まれたら、「私がやるよ」と引き受ける。
そんな「人のために動く力」を持っています。
だからこそ、いざ自分が困ったときには、「誰かに頼る」ということが
苦手になってしまうことがあります。
いつも助ける側だから、「私が助けてもらう」
という立場に慣れていない。
でも、6の人も誰かに甘えていいんです。
人を助けることができる人は、人から助けてもらうこともできます。
「ありがとう。助かる」その一言だけでも十分。
いつも誰かを支えるあなたにも、支えてもらう時間があっていいんですよ。
7の人は、自分の世界を大切にする人。
悩みごとがあっても、まずは一人で考える。
調べる。分析する。
自分の中で答えを見つけようとする。
そんな傾向があります。
だから、
「わざわざ人に話さなくても、自分で考えればいい」となりやすい。
また、自分の内側を人に見せること自体に、少し抵抗を感じることもあります。
でも、一人で考えることと、誰かに話すことは両立できます。
誰かに答えを出してもらう必要はありません。
「ちょっと聞いてもらってもいい?」と話すだけでもいいんです。
人に頼るということは、自分の答えを手放すことではありません。
誰かと話すことで、自分の中にある答えが見えてくることだってあります。
ここまで、ライフパスナンバー1~7を見てきました。
同じ「人に頼れない」という悩みでも、その理由はこんなに違います。
自分でやりたい1。
相手に迷惑をかけたくない2。
弱い自分を見せたくない3。
責任感の強い4。
自由を守りたい5。
いつも人を助ける側の6。
一人で答えを見つけたい7。
「私って、どうしてこんなに人に頼れないんだろう?」
そう思っていた方も、
「もしかしたら、私には私なりの理由があったのかも」
と思っていただけたら嬉しいです。
人に頼ることは、弱さではありません。
誰かの力を借りることも、自分らしく生きていくための一つの選択です。
次回は、ライフパスナンバー8・9、そしてマスターナンバー11・22・33の「人に頼れない理由」を見ていきますね。
あなたの一年が、あなたらしく輝く時間になりますように🌸
是非、鑑定にいらしてくださいね♫心よりお待ちしています!






