目指すなら、もっと高く 木星丘×岩本照 仲間を導くリーダーの手
目指すなら、もっと高く
木星丘×岩本照――仲間を導くリーダーの手
ただ前に立つだけでは、本当のリーダーとはいえません。
自分を厳しく鍛えながら、
仲間の個性を信じ、グループ全体をより高い場所へ導いていく――。
そんな力が、あなたの手のひらにも刻まれているかもしれません。
Snow Manで手相の丘を覚える連載、
第2日目。今回取り上げるのは、岩本照さんのイメージと重なる「木星丘」です。
木星丘は、人差し指の付け根にあるふくらみです。
向上心、野心、統率力、責任感、名誉、そして「今よりもっと成長したい」という気持ちを表します。
岩本照さんといえば、Snow Manのリーダー。
鍛え抜かれた身体や高いパフォーマンス力に加え、
振付を手がけるなど、
グループを内側から支える姿も印象的です。
木星丘が象徴するリーダーも、
声の大きさや肩書だけで人を動かす人ではありません。
まず自分が努力する。
簡単には諦めない。
そして、一人ひとりの力を見ながら、全員で目標へ向かっていく。
その背中によって、
周囲の「自分も頑張りたい」という気持ちを引き出す人です。
木星丘が適度にふっくらしている人は、
目標を持つと強くなります。
仕事や学校、趣味のグループでも、
自然とまとめ役を任されることが多いでしょう。
誰かを育てることや、
教えることにも向いています。
自分だけが成功するよりも、
仲間と一緒に結果を出したときに、
大きな喜びを感じるタイプです。
一方で、
木星丘が発達しすぎている場合は、
プライドや支配欲が強く表れることがあります。
「自分が正しい」
「みんなも同じ熱量で頑張るべき」
そんな思いが強くなると、
相手の事情やペースが見えにくくなってしまいます。
高い理想を持てることは、
木星丘の素晴らしい才能です。
だからこそ、
自分の理想を押しつけるのではなく、
仲間それぞれの個性を信じることが大切です。
反対に、
木星丘が平坦だからといって、
向上心がないわけではありません。
本当は挑戦したいのに自信が持てない。
失敗を恐れて、自分の希望を小さく見せている可能性もあります。
そんなときは、
いきなり大きな目標を掲げなくても大丈夫です。
昨日より少しだけ前へ進む。
自分との小さな約束を守る。
やってみたいことを、言葉にしてみる。
その積み重ねが、眠っていた木星丘の力を目覚めさせます。
推しが夢へ向かって努力する姿を見ると、
「自分も頑張ろう」と思えることがあります。
木星丘が教えてくれるのは、
誰かに勝つための野心だけではありません。
自分を信じ、仲間を信じ、みんなで今より高い場所を目指す力です。
人差し指の付け根に触れながら、
自分に問いかけてみてください。
「私は、本当はどこまで行きたいのだろう?」
その答えが、
あなたの中にある“岩本照さんのような力”を輝かせる第一歩になるでしょう。
次回は、土星丘×阿部亮平さん。
中指の下に宿る、努力と知識を一つずつ積み重ね、確かな才能へ変えていく力を読み解きます。


迦具華リオサ出演日









