占い師にも、心が疲れる日はあります
占い師は、いつも前向きで、悩みがなくて、人生の答えをすべて知っている。
そんなイメージを持っている方もいるかもしれません。
でも、占い師もひとりの人間です。
どうしようかと迷うこともあります。
こんなはずじゃなかったと落ち込むこともあります。
「これでよかったのかな」と思うこともあります。
私も、こんなふうに心が疲れる日はあります。
そんなときは、無理に元気になろうとしません。
あえて休みます。
好きなものだけをお腹いっぱい食べたり。
ゆっくりお風呂に入って髪やお肌の手入れをいつもよずっと丁寧にしたり。
風や外の音を聞きながら空を見たり。
音楽を聴きながら何もしない時間を過ごしたり。
そう、人はいつも元気でいなくていいんですよね。
落ち込む日があってもいい。
弱って凹む日があってもいい。
それでも、また少しずつ前を向ける日が来ます。
もし今、あなたが元気じゃなくても。
大丈夫。
あなたは、ちゃんと生きています。
それだけでも、十分すごいことなんです。






