てまり
【半年足らずで手相講師代表に就任──異例のスピードで駆け上がった占い師・てまり先生】
占い師の世界において、コンスタントに指名予約をいただくこと、そして人に教える立場に立つことは、決して簡単なことではありません。
実力はもちろん、信頼、そしてご縁が積み重なって、はじめて形になるものです。
そのような中で、てまり先生は、ほしよみ堂に所属してわずか半年足らずで手相講師代表に就任された、まさに稀有な存在の占い師です。
これはほしよみ堂の歴史においても前例のないことであり、いかにてまり先生の実力と人柄が際立っていたかを物語っています。
これは偶然ではなく、確かな鑑定力と、相談者一人ひとりに真摯に向き合ってきた積み重ね、そして知識と技術をわかりやすく人へ伝える稀有な才能が、高く評価された結果と言えるでしょう。
<得意な占術>
手相、タロット、紫微斗数、姓名判断、夢占い、周易
【てまり】占いはわたしの帰る場所
みなさんこんばんは。
てまりです。
占い師として活動していると、よく聞かれる質問があります。
「どうして占いの道を選んだの?」
答えようとすると、いつも胸の奥に浮かぶ光景があります。
それは、小学5年生の頃のわたし。
教室の中で賑やかな輪の中に入れず、
どこか遠くから景色だけを眺めていた時期がありました。
寂しいと言葉にするほど弱い子ではなかったけれど、本当は、心の中ではずっと迷子でした。
その頃、本屋で手にした占いの本。
そこには「性格」「運勢」「相性」「使命」。
生まれた意味に触れるような言葉がたくさん並んでいました。
読み進めるうちに「わたしはわたしのままでいいのかもしれない」そんな小さな安心感が心に灯りました。
占いは、誰かとの遊びではなく、
わたしにとって“自分と繋がれる唯一の場所”だったんです。
窓の近くで静かにページをめくる時間が、
当時のわたしの救いでした。
大人になり、現実を優先するようになってからも、その感覚はずっと心の奥に残っていました。
システムエンジニアとして働いていた頃、
仕事内容が自分にしっくりきていなくて迷子でした。
けれど忙しい毎日の中でも、
なぜか占いの本だけは手放せなかった。
それは、思い出ではなく帰る場所だったから。
占いは未来を決めつけるものではありません。
でも、迷いながら進む人の心に「大丈夫だよ」とそっと寄り添う力があります。
そして今、わたしはその言葉を届ける側になりました。
それは使命感というより、流れの果てに気づいた自然な結論です。
小学生の頃、ひとりで読みながら心が温かくなったあの感覚。
今もあれが、わたしの原点であり、支えです。
だからわたしは、この道を続けていきます。
迷った人が、自分の声を思い出せるように。
あの頃のわたしが救われたように。
てまり

Xアカウント
https://x.com/fortune_temari?s=21&t=3Zete25xvowPyB5Iwt6IOQ
✴︎12月てまり出演予定日







