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美月マーシャ

自分の感覚が遠くなるとき|日々が薄く感じる理由

 

予定はある。

人とも会っている。

それなりに日々は動いている。

 

 

それなのに、

どこかで心が動きにくくなっているような感覚。 

 

 

何かが足りないというより、

自分の感覚が遠くなっているような、

そんな感覚です。

 

 

独身時代の私にも、

そんな時期がありました。

 

 

幹事の友人に誘われて参加した飲み会。

 

 

本当は、

家でゆっくりしたい気分でした。

 

 

でも、

こういう場に出ないと出会いもないし、

行った方がいいのかもしれない。

 

 

そんなふうに考えて、

参加することにしました。

 

 

その場が特別いやだったわけではありません。

 

 

会話もそれなりにして、

場の空気にも合わせて、

一応は楽しんでいたと思います。

 

 

でもどこかで、

自分の感覚がついてきていない感じがありました。

 

 

そのときの私は、

「どうしたいか」ではなく、

「どうした方がいいか」で

動いていたのだと思います。

 

 

損か得か。

意味があるかないか。

行った方が未来につながるのか。

 

 

頭で考えて選んでいた分、

自分の感覚は、

少しずつ遠くなっていたのかもしれません。

 

 

あとから振り返ると、

気乗りしないことや、惹かれないことは、

 

 

「やめた方がいい」というよりも、

「自分の感覚が離れているサイン」だったように思います。

 

 

無理に合わせなくてもよかったし、

断ってもよかった。

 

 

そんな当たり前のことに、

当時はなかなか気づけませんでした。

 

 

その感覚が変わったのは、

結婚後、ロシアで出会った女性たちの影響が大きかったです。

 

 

彼女たちはとても自然に、

自分の気持ちに正直でした。

 

 

気乗りしないことには、無理に付き合わない。

やりたいことには、迷わず動く。

自分の心が向いていないものを、無理に選ばない。

 

 

お茶を飲む時間も、

誰かと過ごす時間も、

とても自然体でした。

 

 

そのあり方がとても印象的で、

私も少しずつ、

自分の感覚を大切にしてみようと思うようになりました。

 

 

今は、

リラックスしているときにふと浮かぶ、

 

 

「これをやりたい」

「こうありたい」

 

 

そんな小さな気持ちを、

できるだけ拾うようにしています。

 

 

たとえば、

「いま、このお茶を飲みたいな」と思ったら、

その気持ちをそのまま叶えてみる。

 

 

本当に小さなことですが、

それだけで心の感覚が少し戻ってくるような気がします。

 

 

そしてその積み重ねが、

あとから振り返ると、

大きな違いになっていることにも気づきました。

 

 

もし最近、

日々がどこか薄く感じるときがあったら、

 

 

それは何かが足りないのではなく、

自分の感覚が少し遠くなっているサインかもしれません。

 

 

このブログを読んだのも、何かのご縁。

 

 

ほんの少しだけ、

自分の感覚に近づくことを意識してみる。

 

 

それだけでも、

感じ方はゆっくり変わっていくと思います。

 

 

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原宿ほしよみ堂所属占い師

美月マーシャ

 

紫微斗数を中心に、

仕事・恋愛・人間関係のお悩みを、

「人生の設計図」という視点から読み解いています。

うまく言葉にできない違和感も、

命盤を通して見ていくと、

少しずつ輪郭が見えてくることがあります。

 

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