てまり
【半年足らずで手相講師代表に就任──異例のスピードで駆け上がった占い師・てまり先生】
占い師の世界において、コンスタントに指名予約をいただくこと、そして人に教える立場に立つことは、決して簡単なことではありません。
実力はもちろん、信頼、そしてご縁が積み重なって、はじめて形になるものです。
そのような中で、てまり先生は、ほしよみ堂に所属してわずか半年足らずで手相講師代表に就任された、まさに稀有な存在の占い師です。
これはほしよみ堂の歴史においても前例のないことであり、いかにてまり先生の実力と人柄が際立っていたかを物語っています。
これは偶然ではなく、確かな鑑定力と、相談者一人ひとりに真摯に向き合ってきた積み重ね、そして知識と技術をわかりやすく人へ伝える稀有な才能が、高く評価された結果と言えるでしょう。
<得意な占術>
手相、タロット、紫微斗数、姓名判断、夢占い、周易
あなたは地元を出た方がいい?紫微斗数の命宮から見る「遠方で活躍できる干支」
こんばんは。てまりです!
今日のテーマは「紫微斗数から見る、地元を出た方がいい干支について」です。
みなさんは紫微斗数をご存知でしょうか?
西洋占星術・四柱推命・数秘術など、
誕生日から算出する占いのことを命術と呼びます。
その中でも紫微斗数は、
その人にとっての「トリセツ」と
考えるとわかりやすいです。
基本性格・恋愛の傾向・お金の稼ぎ方・
お仕事の適正など、多岐にわたって
その人の本質を読み解くことができる、
奥深い占術です。
今回は紫微斗数の命宮の位置から、
地元を出た方がいい干支についてお伝えします。
まず、命宮とはその人の
本質・核となる部分を示す場所です。
この命宮がどの干支の位置にあるかによって、
その人の人生の傾向が大きく変わってきます。
最もぶっちぎりで遠方に行った方がいいのが、
命宮が辰か戌にある場合です。
この2つのどちらかが命宮にある方は、
遠方で活躍するタイプとされています。
地元にいては大成しにくいと
言われているほどです。
その理由が、天羅地網の力が働くからです。
天羅地網とは、
天の網・地の網に囲まれた状態を指します。
辰は天の網に絡め取られて身動きが取れない状態、
戌は地の網に足を奪われ行動できない状態を
イメージするとわかりやすいです。
やりたいことはあるけれど、
制約や束縛を大きく受けやすく、
地元からなかなか離れられない。
そういった力が強く働く干支です。
地元から出て遠方に行くこと、
つまり天羅地網の網を自力で破り
外に出ることが成功への近道になります。
ただし、そこから出るのにも
人の数倍の努力が必要と言われています。
実はわたし自身、
紫微斗数の命盤上で辰に命宮があります。

生まれも育ちも北海道でしたが、
故郷を離れて遠くに旅立つことで、
やっとやりたいことや
自分の人生に対して前向きになることができました。
まさに天羅地網を実感しながら生きてきたひとりです。
次点で遠方で暮らした方がいいのが、
命宮が丑か未にある場合です。
この2つも故郷から動きにくい力が
かかりやすく、腰が重くなりがちとされています。
辰・戌ほどではありませんが、
地元に留まり続けることで
エネルギーが停滞しやすくなる傾向があります。
思い切って環境を変えることで、
新しい流れが生まれやすくなります。
自分の命宮がどこにあるか、
気になった方はぜひ一度調べてみてください。
あなたの人生の流れを変えるヒントが、
そこに隠れているかもしれません。
鑑定では紫微斗数を含め、
手相・タロットと組み合わせながら、
今のあなたに必要なメッセージをお伝えしています。
自分の命宮を知りたい、
人生の流れを読み解いてほしいという方は、
ぜひ一度鑑定にお越しください。
紫微斗数が気になる方は、
お生まれになった時間が必要です。
事前に調べてからご予約いただけると、
よりスムーズに鑑定が進みます。
こちらのページの下段に予約ページが
ございますので、ぜひご活用ください。
本日もお読みいただき、ありがとうございました!
てまり

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