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てまり

【半年足らずで手相講師代表に就任──異例のスピードで駆け上がった占い師・てまり先生】

占い師の世界において、コンスタントに指名予約をいただくこと、そして人に教える立場に立つことは、決して簡単なことではありません。
実力はもちろん、信頼、そしてご縁が積み重なって、はじめて形になるものです。

そのような中で、てまり先生は、ほしよみ堂に所属してわずか半年足らずで手相講師代表に就任された、まさに稀有な存在の占い師です。

これはほしよみ堂の歴史においても前例のないことであり、いかにてまり先生の実力と人柄が際立っていたかを物語っています。

これは偶然ではなく、確かな鑑定力と、相談者一人ひとりに真摯に向き合ってきた積み重ね、そして知識と技術をわかりやすく人へ伝える稀有な才能が、高く評価された結果と言えるでしょう。

<得意な占術>
手相、タロット、紫微斗数、姓名判断、夢占い、周易

手相講座で感じた、参加者の方々の熱意と手相が持つ力

こんばんは。てまりです!

今日のテーマは「手相講座を通じて感じた、参加者の方々の熱意について」です。

 

 

4月に行った手相講座では、終始白熱した時間が続きました。

講座が進むにつれて、参加者の方々からどんどん質問が飛び交うようになったのです。

 

 

「この線の場合はどう読めばいいですか?」

「左右で手相が大きく違う場合は、どのように鑑定しますか?」

「手相以外にもほかの占術を組み合わせて鑑定されることはありますか?」

 

 

どれも、ただ知識を得たいというだけでなく、

本当に手相を深く理解したいという気持ちが伝わってくる質問ばかりでした。

 

 

その熱量に、わたし自身の魂も燃え上がるのを感じました。

せっかくなので、

講座の中でお答えした内容を少しここでもお伝えしたいと思います。

 

 

左右で手相が大きく違う場合についてです。

左手は生まれ持った素質や理想の姿、

右手は現実の自分や積み重ねてきたものを示します。

 

 

この二つに大きなギャップがあるとき、

それは現実と理想の自分の間に

ズレが生じているサインであることが多いです。

 

 

そのギャップを知ることで、

「なぜ今の自分はこう感じているのか」という

問いへの答えが見えてくることがあります。

 

 

また、手相以外の占術との組み合わせについては、

相手の気持ちや具体的なこれからの動き方まで

深く読み解きたい場合に、タロットや命術も合わせて鑑定しています。

 

 

手相だけでは見えにくい

「今この瞬間の流れ」や「具体的な選択肢」を、

他の占術で補うことでより立体的なメッセージをお伝えできると感じています。

 

 

一つの占術に頼るのではなく、

多角的な視点からその方に必要な言葉を届けること。

 

 

それがわたしの鑑定のスタイルです。

講座を通じて改めて感じたのは、

手相に興味を持っている方の熱意は本物だということです。

 

 

学ぼうとする姿勢、疑問を持つ力、

自分の手のひらと向き合おうとする真剣さ。

 

 

そういった方々と同じ空間で時間を共にできたことが、

わたし自身にとっても大きな喜びでした。

 

 

手相の面白さは、一人では気づけないことも、

誰かと一緒に学ぶことでさらに深まります。

 

 

これからも、

手相の魅力をお伝えできる場を作り続けていきたいと思っています。

 

 

本日もお読みいただき、ありがとうございました!

 

 


てまり

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