てまり
【半年足らずで手相講師代表に就任──異例のスピードで駆け上がった占い師・てまり先生】
占い師の世界において、コンスタントに指名予約をいただくこと、そして人に教える立場に立つことは、決して簡単なことではありません。
実力はもちろん、信頼、そしてご縁が積み重なって、はじめて形になるものです。
そのような中で、てまり先生は、ほしよみ堂に所属してわずか半年足らずで手相講師代表に就任された、まさに稀有な存在の占い師です。
これはほしよみ堂の歴史においても前例のないことであり、いかにてまり先生の実力と人柄が際立っていたかを物語っています。
これは偶然ではなく、確かな鑑定力と、相談者一人ひとりに真摯に向き合ってきた積み重ね、そして知識と技術をわかりやすく人へ伝える稀有な才能が、高く評価された結果と言えるでしょう。
<得意な占術>
手相、タロット、紫微斗数、姓名判断、夢占い、周易
同調圧力に負けないで|「みんなと同じ」を強いる空気と本当の「和」は全くの別物
こんばんは。てまりです!
今日のテーマは「みんなと同じでいなきゃいけない空気への違和感について」です。
日本人は和を重んじると言いますよね。
それ自体は、本当に素晴らしいことだとわたしは思っています。
人と人が尊重し合い、互いを大切にする。
その精神は、
日本が誇れる文化のひとつだと感じています。
でも、いつからか「和を重んじる」ことが
「みんなと同じでいなければならない」に
すり替わっていないでしょうか。
周りと軋轢を起こさないために、自分の本音を押し殺す。
波風を立てないために、事なかれ主義の選択をし続ける。
誰かが少し違う意見を言えば、空気が凍りつく。
これは本来の「和」の考え方とは、
全く異なるものだとわたしは思っています。
本来の「和」とは、
それぞれが自分の意見を持ちながら、
互いを尊重し合うことではないでしょうか。
自分を消して周りに合わせることではなく、
違いを認め合いながら共存すること。
そこに本当の意味での「和」があるはずです。
同調圧力によって、
誰かの個性や意見を潰してしまうことは
良くないとわたしははっきり思っています。
「出る杭は打たれる」という言葉がありますが、
その杭を打ち続けた先に何が残るのでしょうか。
みんなが同じ高さに揃えられた、無難で平坦な景色だけです。
各々が自分の意見を持ち、低きに流れないようにすることが大切です。
流されることが楽なのはわかります。
波風を立てないことが、
その場をうまく収めることもあるのはわかります。
でも、自分の本音を押し殺し続けることで、
じわじわと自分自身が削られていきます。
自分の意見を持つことは、わがままではありません。
周りと違うことは、間違いではありません。
むしろ、自分の軸をしっかり持って生きることが、
長い目で見た時に自分を守ることになります。
「みんながそう言っているから」
「空気がそうだから」という理由だけで、
自分の本音を封じ込めるのはもうやめませんか。
あなたの意見は、ちゃんと持っていい。
あなたの本音は、ちゃんと存在していい。
和を大切にしながらも、自分を失わない。
そのバランスを、
これからも大切にしていきたいとわたしは思っています。
本日もお読みいただき、ありがとうございました!
てまり

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