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プラタ 真寿

『年齢という肩書きを外した人と、しがみついた人の、決定的な違い』

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「年齢」という肩書きを手放した日

 

正直に言う。

私は年齢を

あまり気にしたことがない。

 

 

「この歳だから」と

立ち止まった記憶が

ほとんどない。

でもそれを話すと

「えっ、なんで?」と

聞かれる。

だから今日は

その話をしようと思う。

 

 

01

あなたは最近

年齢で何かを諦めましたか

「この歳で新しいことを始めるのは…」

「もう遅いかな」

そう思ったことありませんか。

 

 

私の周りにも

そういう言葉を口にする人がいる。

その言葉を聞くたびに

少し胸が痛くなる。

 

 

なぜかというと

その「遅い」という感覚は

本当に自分の中から来ているのか

ずっと疑問だから。

 

 

誰かに言われた言葉が

いつのまにか

自分の声になっていないだろうか。

 

 

「この歳だから無理」と

思ったとき

それは本当に自分が

思ったことでしょうか。

それとも

誰かの言葉を借りていませんか?

 

 

02

年齢という数字は

何を証明するのか

私は年齢に

あまり意味を感じない。

 

 

同じ40歳でも

人生はまるで違う。

ひとつのことを

22年続けてきた人もいれば

何度もゼロから始めた人もいる。

 

 

旅をしている人も

子育て中の人も

全員同じ「40歳」

という数字を持っている。

 

 

その数字が

いったいその人の何を語るのだろう。

年齢は記号に過ぎない。

あなたの

「今」を説明するのは

数字じゃなくて

あなた自身だと思っている。

 

 

年齢はあなたの

「今」を証明しない。

あなたの

「今」だけが

あなたを語る。

 

 

03

「遅い」と

感じたことのない私が

思うこと

なぜ私が年齢を気にしないのか

自分でも考えたことがある。

 

 

たぶん

「正解の順番」

みたいなものを

あまり信じていないからだと思う。

 

 

何歳で何をすべき

という地図を

誰かが持っているわけじゃない。

 

 

それなのに

みんなどこかにある

「正しいタイムライン」に

遅れていないか

確認しながら生きている。

 

 

そのタイムライン

誰が作ったんだろうと

ずっと思っている。

 

 

あなたが

「遅い」と

感じているその基準は

いったい誰のものでしょうか。

本当に

あなた自身が決めた基準ですか?

 

 

04

年齢より

今日の自分に聞いてみる

年齢を気にするより

私がいつも自分に聞くのは

「今、何がしたいか」だ。

それだけだ。

シンプルすぎると

思うかもしれないけれど

年齢フィルターを外したとき

人は案外正直に

「やりたいこと」が見えてくる。

 

 

「この歳だから」を

いったん置いて

もし年齢という数字が

存在しなかったら

あなたは今

何をしたいだろう。

 

 

その答えが

たぶん一番正直な自分だ。

 

 

年齢という肩書きを外したとき

あなたはどんな自分に

なりたいと思いますか?

 

 

年齢を気にしない私が

唯一思うこと。

それは

「遅い」という言葉で

やりたいことを封印してほしくない

ということだ。

 

 

本当に遅いのは

「遅い」と思い込んだまま

何もしないことだけだと思っている。

 

 

あなたは今日も

何歳かに生まれた誰かじゃない。

今ここに生きている

あなただ。

 

 

肩書きより今のあなたを。

 

 

✦ 誰かの「遅くない」に届きますように ✦

 

🩵🌿🩵🌿🩵🌿🩵🌿🩵🌿🩵🌿🩵🌿🩵🌿🩵

 

✨✨ あなたが今日も ✨✨

🩵 軽やかに1mmでも前へ進めますように 🩵

 

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