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「本音を言うと相手は傷つく」は勘違い

 

(本音を言ったら嫌われそう)

(空気悪くなりそう)

だから、飲み込む。

こういう人ってすごく多いです。

 

でもこれって、実は、

本音で傷つくんじゃないんです。

 

“溜め込んだ末の爆発” で傷つく。

 

最初は小さい違和感だったはず。

でも、嫌われたくなくて我慢する。

空気壊したくなくて黙る。

 

その結果どうなるか・・・

 

 

【ある日突然、限界が来る。】

 

もう無理。

もう関わりたくない。

 

そうやって一気に距離を切る。

これが一番、相手を傷つける。

 

相手からしたら、

「なんで急に?」 だから。

 

本音って、

早めに少しずつ出せば、関係を壊すものじゃないんです。

むしろ逆。

ズレを修正するために必要なもの。

 

初めて伝えるときは怖いと思います。

もちろん、伝え方も大事です。

でも、本音を出さない関係は、長くは続かない。

 

今日ひとつでいい。

我慢してること、

小さくでいいから言葉にしてみてください。

責める言葉は使わない。

正しさで勝とうともしない。

 

「私はこう感じた」

 

まずはそこから。

それだけで、

関係の流れって変わってきます。

 

 

 

ここまで読んで、

「本当はずっと我慢してたかも」

「言えないまま溜め込んでた」

そう感じた人もいると思います。

 

本音を言えない人って、優しい人が多い。

でもね、

優しさだけで我慢し続けると、

いつか自分が壊れる。

 

 

・何を伝えればいいのか分からない

・言ったら嫌われそうで怖い

・もう限界なのに我慢してしまう

 

 

そんな状態になると、

一人では整理できなくなる。

だからこそ、

誰かと一緒に言葉にしていくことが大事なんです。

 

今のあなたに必要なのは、

“我慢を増やすこと”  

ではなく、

“本当はどうしたいのか”

を整理することかもしれません。

 

もし、

「そろそろ苦しい」

「このままは嫌だ」

そう感じているなら、

一度お話しをしに来てみてください。

 

無理に背中を押すことはしません。

これからどうしたらいいのか、一緒に考えていきましょう。

 

あなたのご来館、おまちしております。

 

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