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てまり

【半年足らずで手相講師代表に就任──異例のスピードで駆け上がった占い師・てまり先生】

占い師の世界において、コンスタントに指名予約をいただくこと、そして人に教える立場に立つことは、決して簡単なことではありません。
実力はもちろん、信頼、そしてご縁が積み重なって、はじめて形になるものです。

そのような中で、てまり先生は、ほしよみ堂に所属してわずか半年足らずで手相講師代表に就任された、まさに稀有な存在の占い師です。

これはほしよみ堂の歴史においても前例のないことであり、いかにてまり先生の実力と人柄が際立っていたかを物語っています。

これは偶然ではなく、確かな鑑定力と、相談者一人ひとりに真摯に向き合ってきた積み重ね、そして知識と技術をわかりやすく人へ伝える稀有な才能が、高く評価された結果と言えるでしょう。

<得意な占術>
手相、タロット、紫微斗数、姓名判断、夢占い、周易

5月病と手相の関係|この時期に現れやすい疲れとストレスのサインを読み解く

こんばんは。てまりです!

今日のテーマは「5月病と手相の関係について」です。

 

 

新生活が始まって1ヶ月が過ぎた頃、

なんとなく気持ちが沈む、やる気が出ない、

体が重い…そんな状態になることを

「5月病」と呼びますよね。

 

 

4月に張り切って新しい環境に飛び込んだ分、

5月になってその疲れがどっと出てくる。

 

 

この時期に「なんだかしんどい」と感じるのは、

決して弱いことではありません。

 

 

実際に、この時期にお越しになるお客様の多くが、

迷いやモヤモヤをどうにかしたくて…

という気持ちを抱えていらっしゃいます。

 

 

言葉にできない不安、なんとなく続く倦怠感。

そういった状態が、

手のひらにもしっかりと現れてきます。

 

 

5月病のような状態の時に

手相に現れやすいのが、健康線と放縦線です。

 

 

健康線は、小指の下から月丘に向かって伸びる線で、

体の不調を示すサインとされています。

 

 

基本的にはない方が良い線で、

疲れや睡眠不足、

無理が続いている時に現れやすくなります。

 

 

放縦線は、月丘から手首に向かって縦に伸びる線で、

慢性的なストレスや過労、

摂生が続く時に現れやすい線です。

 

 

自覚がないまま疲れを溜め込んでいる方ほど、

この線が出やすい傾向があります。

 

 

5月という時期は、

体の疲れだけでなくストレスも顕著に出やすい時期です。

 

 

新しい環境への適応、人間関係の構築、

慣れない仕事や生活リズムの変化。

 

 

頑張ってきた自分を褒めながらも、

そろそろ一度立ち止まって自分の状態を

確認してみることが大切です。

 

 

自分の手のひらをじっくり眺めてみてください。

 

 

小指の下から月丘にかけて、

あるいは月丘から手首にかけて、

うっすら線が入っていませんか?

 

 

もし気になる線があったなら、

それはあなたの体と心からの

「少し休んでほしい」というサインかもしれません。

 

 

5月病は、無理をしてきた自分への

体からの正直なメッセージです。

 

 

サインを受け取ったら、

今すぐにでも生活の中に「休む時間」を

作ってあげてください。

 

 

健康線も放縦線も、

生活が整い心身が回復してくると薄くなっていきます。

 

 

手相は変わります。

今の状態がずっと続くわけではありません。

 

 

自分を大切にすることが、

運気を整えることにも繋がります。

 

 

この5月、どうか自分を労ってあげてくださいね。

 

 

本日もお読みいただき、ありがとうございました!

 

 


てまり

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