てまり
【半年足らずで手相講師代表に就任──異例のスピードで駆け上がった占い師・てまり先生】
占い師の世界において、コンスタントに指名予約をいただくこと、そして人に教える立場に立つことは、決して簡単なことではありません。
実力はもちろん、信頼、そしてご縁が積み重なって、はじめて形になるものです。
そのような中で、てまり先生は、ほしよみ堂に所属してわずか半年足らずで手相講師代表に就任された、まさに稀有な存在の占い師です。
これはほしよみ堂の歴史においても前例のないことであり、いかにてまり先生の実力と人柄が際立っていたかを物語っています。
これは偶然ではなく、確かな鑑定力と、相談者一人ひとりに真摯に向き合ってきた積み重ね、そして知識と技術をわかりやすく人へ伝える稀有な才能が、高く評価された結果と言えるでしょう。
<得意な占術>
手相、タロット、紫微斗数、姓名判断、夢占い、周易
占いに救われた話|家に居場所がなかったわたしの、唯一の拠り所
こんばんは。てまりです!
今日のテーマは、
「占いに救われた、わたし自身の話について」です。
今日は少し、わたし自身のことを話させてください。
幼い頃のわたしには、
家の中に居場所がありませんでした。
両親の激しい口論、家庭の不和、父の借金とギャンブル。
母からは「あなたが小さいから離婚できない」
と言われ続け、自分の存在そのものが
誰かの重荷になっているような感覚を持ちながら育ちました。
家にいても安心できない。
でも行く場所もない。
そんな日々の中で、
わたしが唯一心を落ち着けられたのが、
占いでした。
小学5年生の頃から、
手相・タロット・姓名判断を独学で学び始めました。
誰かに教わったわけでも、勧められたわけでもありません。
ただ、占いの本を開いている時間だけは、
現実から少し離れることができた。
自分の手のひらを眺めながら、
「わたしの人生にはどんな意味があるんだろう」と
考えることが、不安定な心を支えてくれる唯一の拠り所でした。
当時のわたしにとって、
占いは未来を知るためのものではありませんでした。
今この瞬間を生き延びるための、心の支えだったのです。
16歳で両親が離婚し、新しい生活が始まりました。
環境は変わっても、占いへの想いは変わりませんでした。
むしろ、
自分の直感やサインを受け取る感覚が
研ぎ澄まされていくにつれて、
占いはわたしの生き方そのものになっていきました。
あの頃のわたしに、
もし今のわたしが会えたなら、
こう伝えたいと思います。
「大丈夫。その辛さは、
いつかあなたの力になるよ」と。
占いはわたしを救ってくれました。
だからこそ今度は、
わたしが誰かの支えになりたいと思っています。
迷いや不安を抱えている方、居
場所を見つけられずにいる方、
自分の人生に意味を見出せずにいる方。
そういった方の手のひらと丁寧に向き合い、
今必要なメッセージを届けること。
それがわたしの占い師としての原点であり、
これからも変わらない想いです。
あの頃のわたしが占いに救われたように、
あなたにとっても占いが希望への一歩になれたら、
こんなに嬉しいことはありません。
本日もお読みいただき、ありがとうございました!
てまり

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