目標はあるのに、やる気が出ない日の過ごし方
季節はもう夏を感じるほど暑い日が増え、
台風が来たり
ジメジメと梅雨の気怠さも感じる。
外の空気が重くなると
自然と体や心もズンと重く感じてしまう。
今のあなたのバロメーターは
どんな模様ですか?
女性であれば、月経周期によって
ホルモンバランスの変化の影響を
強く受けてしまう。
生理が近づくと、
すぐイライラしたり
落ち込んだり…
とっても眠かったり。
そんなどうしても抗えない不調を感じる時
あなたはどんな過ごし方をしていますか?
前に進めない自分を責めなくていい
資格の勉強をしたい
副業を頑張りたい
ダイエットを続けたい
夢に向かって行動したい
頭ではわかっているのに、体がついてこない。
そんな自分を見るたびに
「私は意志が弱いのかな」
「こんなんじゃ夢なんて叶わない」
と落ち込んでしまう方も少なくありません。
ですが実は、やる気が出ない時期というのは
決して無駄な時間ではありません。
むしろ人生の中で
とても大切な意味を持っているんです。
心や体からのサインに気付いて
私たちは目標を持つと
「頑張らなければ」
「もっと努力しなければ」
と思いがちです。
しかし、人は機械ではありません。
仕事、人間関係、家事、育児。
日々たくさんのエネルギーを使っています。
知らず知らずのうちに
疲れが溜まっているときは
心や体が「少し休もう」と
サインを送ることがあります。
そんな時に無理やり動こうとすると
かえって苦しくなってしまう。
やる気が出ない自分を責めるより
「今の私は少し充電が必要なのかもしれない」
と受け止めてみることも大切です。
ポイント① 「やる気」を待たずに5分だけやる
多くの人は
「やる気が出たらやろう」
と考えます。
ですが実際には
やる気が出るから動くのではなく
動くからやる気が出ることの方が多いのです。
例えば
・本を1ページ読む
・机の上を片付ける
・資料を開くだけ
・SNS投稿のタイトルだけ考える
そんな小さな一歩で十分です。
目標に向かう行動を5分だけやる。
たったそれだけでも
「少しできた」
という感覚が生まれます。
やる気が出ない日に必要なのは
大きな成果ではなく、小さな前進です。
小さな積み重ねは
思っている以上に未来を変えていきます。
ポイント② 「休むこと」を予定に入れる
真面目な人ほど
休むことに罪悪感を抱きやすいものです。
しかし、ずっと走り続けられる人はいません。
目標達成に必要なのは根性ではなく
継続できるペースです。
例えば
・好きな香りを楽しむ
・自然の中を散歩する
・好きな音楽を聴く
・ゆっくりお茶を飲む
そんな時間も立派な目標達成のための準備です。
休息はサボりではありません。
次に進むためのエネルギー補給です。
特に心が疲れているときほど
「何もしない時間」
を意識的に確保してみてください。
焦っている時ほど休息が必要なんです。
「今は助走期間である」と意識を変える
飛行機が空へ飛び立つ前には
長い滑走路を走ります。
人生も同じです。
目標に向かって一直線に進む時期もあれば
エネルギーを蓄える時期もあります。
やる気が出ない今は
次の飛躍のための助走期間。
だからこそ
「今日は何もできなかった」
ではなく
「今日は心と体を整えた」
と考えてみてください。
目標を忘れていない限り
あなたはちゃんと前に進んでいます。
焦らなくて大丈夫。
小さな一歩と、必要な休息。
その両方を大切にしながら
自分のペースで進んでいきましょう。
未来は、頑張り続けるだけでなく
自分を大切にしながら歩み続けた人に
開かれていきます。
疲れているのがわかっていても
頑張ることをやめられない。
やめると、自分の存在が
消えてしまう気がする。
そんな不安を抱える方が
非常に多いです。
今の世間のスピードに
取り残されてしまうのではないかと
漠然とした不安が襲いかかってくる。
そんな時は今あなたに必要な
心の整理整頓を一緒にしてみましょう。
何をして、何をしないか。
意外とごちゃ混ぜになってること
多いはずです。
🔻ヴェルニ鑑定ご予約・ご依頼はこちら







