長く続いた関係が、心地よい関係とは限らない
こんにちは☺️
北九州小倉店のカンパネラ美風です。

小倉駅前徒歩3分!
セントシティすぐそばの紫のお店はもう見つけたかな?
外観から気になり、ふらっと立ち寄ってくださる方も多いです💜
お待たせしないためにも、ご予約をおすすめします!
さて、今日のお話。
長年、一緒に過ごしてきた友人と
少し距離ができたというお話を伺いました。
長く続いた関係だからこそ、
寂しさもあります。
「自分が何か悪かったのかな」
「もっと合わせるべきだったのかな」
そんなふうに、自分を責めてしまうことも
あるかもしれません。
けれど、よくお話を聞いていくと、
その方はずっと、相手に合わせながら
関係を続けてこられたようでした。
本当は嫌だったことも笑って受け流したり、
言いたいことを飲み込んだり、
相手の機嫌を損ねないように気を配ったり。
長く続いていたのは、
ただ相性が良かったからではなく、
どちらか一方が無理をすることで
保たれていた関係だったのかもしれません。
人とのご縁が離れていくとき、
私たちは「失ったもの」に目を向けがちです。
でも、その距離ができたことで、
ようやく自分の本当の気持ちに
気づけることもあります。
苦しかった。
本当は寂しかった。
ずっと我慢していた。
その気持ちに気づくことは、
相手を悪者にすることではありません。
これからは、自分を置き去りにしない関係を
選んでいくための大切な気づきです。
長く続いたご縁だからといって、
これからも同じ形で続けなければならない
わけではありません。
人が変われば、ご縁の形も変わります。
離れることは、必ずしも失敗ではなく、
今の自分に合う場所へ進むための
節目なのかもしれません。
相手に合わせ続けなくても、
ありのままの自分で安心できるご縁はあります。
これまで頑張って関係を守ってきた自分を、
まずは責めずに労ってあげてくださいね。
ご縁が離れたのではなく、 もう無理をしなくてもいい場所へ、 あなた自身が動き始めたのかもしれません。
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