てまり
【半年足らずで手相講師代表に就任──異例のスピードで駆け上がった占い師・てまり先生】
占い師の世界において、コンスタントに指名予約をいただくこと、そして人に教える立場に立つことは、決して簡単なことではありません。
実力はもちろん、信頼、そしてご縁が積み重なって、はじめて形になるものです。
そのような中で、てまり先生は、ほしよみ堂に所属してわずか半年足らずで手相講師代表に就任された、まさに稀有な存在の占い師です。
これはほしよみ堂の歴史においても前例のないことであり、いかにてまり先生の実力と人柄が際立っていたかを物語っています。
これは偶然ではなく、確かな鑑定力と、相談者一人ひとりに真摯に向き合ってきた積み重ね、そして知識と技術をわかりやすく人へ伝える稀有な才能が、高く評価された結果と言えるでしょう。
<得意な占術>
手相、タロット、紫微斗数、姓名判断、夢占い、周易
手相の感情線で恋愛体質がわかる|感情線から読み解くあなたの愛し方と恋愛パターン
こんばんは。てまりです!
今日のテーマは「手相の感情線と恋愛体質の関係について」です。
鑑定をしていると、
恋愛にまつわるお悩みをお持ちの方が
多くいらっしゃいます。
「好きな人の気持ちがわからない」
「いつも同じパターンで失敗してしまう」
「感情のコントロールが難しい」
実はこういった恋愛のクセや傾向が、
感情線にしっかりと現れているのです。
感情線とは、小指の下あたりから、
中指〜人差し指あたりに向かって
横に伸びている線のことです。
その名の通り、感情のあり方や
愛情表現のクセ、
恋愛における傾向を示している線です。
今日はそんな感情線から読み取れる、
恋愛の傾向についてお話してみようと思います。
まず、感情線が切れ切れに
なっている方についてです。
感情線が途中で途切れていたり、
細かく切れているような状態の場合、
相手の言動一つで情緒が
不安定になりやすい傾向があります。
好きな人からの返信が遅いだけで
不安になってしまったり、
何気ない一言をネガティブに
受け取ってしまったり。
感情の波が激しくなりやすく、
恋愛の中で消耗しやすいタイプとも言えます。
この状態の方は、まず自分自身の
感情を安定させることが大切です。
恋愛の前に、自分自身との関係を整えること。
以前のブログでもお伝えした、
自己肯定感を育てることが、
感情線の状態にも影響してくると
わたしは感じています。
一方、感情線に雑線が少なく、
すっきりと伸びている方は、
気持ちが安定しやすい傾向があります。
相手の言動に振り回されにくく、
どっしりと構えて恋愛ができるタイプです。
感情のムラが少ないため、相手にとっても
一緒にいて安心感を覚えやすい
存在になりやすいとされています。
ただ、感情線の状態は
固定されたものではありません。
自己肯定感が上がったり、
心が安定してくると、
感情線の状態も少しずつ
変わっていくことがあります。
切れ切れだった感情線が、
生活や気持ちの変化とともに
繋がってくることもあるのです。
手相は、今の自分の状態を
正直に映し出してくれるものです。
恋愛がうまくいかないと感じている方は、
一度ご自身の感情線を眺めてみてください。
そこに、恋愛のクセやパターンのヒントが
隠れているかもしれません。
本日もお読みいただき、ありがとうございました!
てまり

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