阿僧祇ユナタ
むやみやたらに否定してもその本質を知らず苦しむだけ──いっぺん否定出来るとこまで否定してみる?
【自分の内側を見れて変われる人は強い人】
世の中には肯定的な人と否定的な人に分かれますよね?
誰彼と否定し続ける人もいれば、全て善しと肯定する人だっている。
人それぞれ──。
そしてそういう人たちにいちいち同意しながら顔色を伺いながら生きていく。
あぁ、やだやだ!そう思いません!?
今月から池袋ほしよみ堂がグランドオープンしました。
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隠れ家的な落ち着いた場所なので是非見つけてみてください。
現在キャンペーンを行ってるので予約をしていただけば少し安くなります。
さて、話しを戻すと、否定か肯定かで言えば実は楽なのは肯定することなんです。
何故かって?
否定するというのは極端に言えば流れに反発することにあるから自分にとってもストレスなんです。
だから否定するというのは案外エネルギーを使っています。
まぁもっともむやみやたらに否定的な姿勢の人物は自分が引き起こしてる否定によって苦しめられてるのがだいたいです。
特に偏見や視野が狭くなりがちな人はまさしくそれに当てはまります。
人は誰かを否定して、自分の存在を肯定しようとするわけですが、これは勘違いもいいとこ!
否定だけして肯定されるなんてことはありえるわけないでしょう。
否定したら否定が帰ってくるのです。
シンプルだけど事実。
つまり誰かを否定すればするほどに自分も否定しているということ。
ここで一つ真理を教えると、人間は否定しつくしてくると間違いなくどこかで否定出来なくなってくる部分にぶつかってきます。
お金はかからないから是非やってみるといいです。お得です!
仏教で欲は煩悩として否定するのですが、欲の否定にも限界があり、究極的には肯定しなければならない部分があります。
例えば生きる上での食欲なんか否定しつくたら死んでねと言ってるようなものですから。(笑)
そう──。
欲というのは徹底的に否定すると最後は生きることすらも否定しなければならなくなる。
なので否定の底の底にたどり着くと肯定せざるをえない観念と対面することになります。
生を否定して死んで、またこっちに戻って来れるならもしかしたらやる人はいるかもですが、人類史上まだそういう人はいませんな。
ちなみに上記は真っ当に欲を否定に否定を重ねて追及し続けた末にたどり着いた一つの結論です。
むやみやたらに否定してるだけの人は単に苦渋の悪循環に陥るだけで、肯定出来る部分に辿りもつけません。
そもそもそういう人は周りからも嫌われ、敵を作りやすく、なんで自分が苦しいのかも分かってないです。
苦しくなくするには自分の内面を肯定し、現実も肯定するしかありません。
しかし自我というのはそう簡単に変えられるはずもないので、自分で気づくしかないです。
それが人の業であり、人らしいということなのです。
でも気付けたなら素晴らしい!
「苦労したんだね」と称賛しても許されるから自信を持って大丈夫!と言える人です。
阿僧祇ユナタは大宮、浅草、原宿、そして池袋にも席を置いてます。
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