てまり
【半年足らずで手相講師代表に就任──異例のスピードで駆け上がった占い師・てまり先生】
占い師の世界において、コンスタントに指名予約をいただくこと、そして人に教える立場に立つことは、決して簡単なことではありません。
実力はもちろん、信頼、そしてご縁が積み重なって、はじめて形になるものです。
そのような中で、てまり先生は、ほしよみ堂に所属してわずか半年足らずで手相講師代表に就任された、まさに稀有な存在の占い師です。
これはほしよみ堂の歴史においても前例のないことであり、いかにてまり先生の実力と人柄が際立っていたかを物語っています。
これは偶然ではなく、確かな鑑定力と、相談者一人ひとりに真摯に向き合ってきた積み重ね、そして知識と技術をわかりやすく人へ伝える稀有な才能が、高く評価された結果と言えるでしょう。
<得意な占術>
手相、タロット、紫微斗数、姓名判断、夢占い、周易
あの夢は警告だった|16歳の時に体験した、直感と夢が導いた出来事
こんばんは。てまりです!
今日のテーマは「夢からの警告と直感についての体験談」です。
今日は、わたしが16歳の時に体験した
忘れられない出来事についてお話しします。
(※今回のお話は、
ちょっとホラー要素も混じっているので、
苦手な方は見ない方が良いかも…。)
両親の離婚にともない、
母とわたしは新しい家を探すことになりました。
いくつかの物件を内見する中で、
あるアパートの一室に足を踏み入れた瞬間のことです。
入った瞬間から、ものすごい頭痛に襲われました。
内装はとても綺麗で、見た目が嫌とか、
間取りがイメージと違うとか、
そういうものではありませんでした。
ただただ、本能が「ここはダメだ」と
警鐘を鳴らしていたのです。
とにかくここから早く出ないとまずい、
という気持ちでそそくさとその場を後にしました。
その夜、夢を見ました。
なぜかわたしは、あの部屋の前に立っていました。
背後から刺すような視線を感じ、振り向くと、
スーツ姿の40代くらいの大男が
鬼の形相でこちらを睨みつけていたのです。
顔面蒼白で、本当に恐ろしいものでした。
そこではっと目が覚めました。
夢の中の出来事なのに、
体が震えるほどリアルな感覚でした。
確実に「ここに来るな」と
警告されていると感じました。
結局その部屋には住まず、
同じアパートの別の部屋に住むことになりました。
あの部屋で何かあったのかもしれない、とは
思いつつも、当時のわたしには
それを調べる術がありませんでした。
時は過ぎ、大学を卒業する頃のことです。
あの体験もすっかり忘れかけていたある日、
ふと事故物件を検索できるサイトで、
あの部屋を調べてみようと思いました。
検索した結果、そこで自⚪︎をされた方がいたのです。
40〜50代の男性とのことでした。
画面を見た瞬間、背筋が凍りました。
夢の中に現れたあの人は、
その方だったのだと確信しました。
あの夜の夢は、単なる夢ではなく、
本当の意味での「警告」だったのです。
この体験があったからこそ、
わたしは夢や直感を通じて
未来からのサインを受け取る感覚を、
はっきりと自覚するようになりました。
頭で理解できないことでも、
体や直感が先に感じ取っていることがある。
その感覚を信じることの大切さを、
16歳のあの夜に学んだのだと思っています。
夢は、時にこちらが思っている以上の
メッセージを届けてくれることがあります。
みなさんも、目に見えないものの声に、
時々は耳を傾けてみてくださいね。
本日もお読みいただき、ありがとうございました!
てまり

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