てまり
【半年足らずで手相講師代表に就任──異例のスピードで駆け上がった占い師・てまり先生】
占い師の世界において、コンスタントに指名予約をいただくこと、そして人に教える立場に立つことは、決して簡単なことではありません。
実力はもちろん、信頼、そしてご縁が積み重なって、はじめて形になるものです。
そのような中で、てまり先生は、ほしよみ堂に所属してわずか半年足らずで手相講師代表に就任された、まさに稀有な存在の占い師です。
これはほしよみ堂の歴史においても前例のないことであり、いかにてまり先生の実力と人柄が際立っていたかを物語っています。
これは偶然ではなく、確かな鑑定力と、相談者一人ひとりに真摯に向き合ってきた積み重ね、そして知識と技術をわかりやすく人へ伝える稀有な才能が、高く評価された結果と言えるでしょう。
<得意な占術>
手相、タロット、紫微斗数、姓名判断、夢占い、周易
目に見えないものとの向き合い方|直感や不思議な体験を正しく受け取るために
こんばんは。てまりです!
今日のテーマは「目に見えないものとの向き合い方について」です。
嫌な予感、デジャヴ、正夢、虫の知らせ。
直感力にも、様々な形があります。
「なんとなく嫌な気がして行くのをやめたら、
実は危険なことが起きていた」
「ふと思い浮かんだ人から、
その日のうちに連絡が来た」
「夢で見た出来事が、後日現実になっていた」
こういった体験は、
決して珍しいことではありません。
わたし自身も、これまでの人生の中で
何度もそういった感覚を体験してきました。
特に、夢から受け取るメッセージが現実になるため、
その啓示を信じるようになりました。
現代の科学でも解明できないような
不思議な現象は、確かに存在します。
脳科学や心理学がどれだけ発達しても、
人間の直感や予知的な感覚を完全に
説明しきれていないのが現実です。
目に見えないものの存在を、
頭ごなしに否定することは、わたしにはできません。
ただ、ここで大切にしてほしいことがあります。
スピリチュアルなことに傾倒しすぎるのも、
良くないということです。
目に見えないものを信じるあまり、
現実での判断や行動がおろそかに
なってしまうことがあります。
「霊のせいだから仕方ない」
「占いでそう出たから動けない」という
考え方に陥ってしまうと、
自分の人生の主導権を
手放すことになってしまいます。
わたしが大切にしているのは、
「中庸」という考え方です。
現実での目線を半分、
目に見えないものを信じるのも半分。
このバランスを心がけることが、
ちょうど良い向き合い方だとわたしは感じています。
直感や虫の知らせは、
大切なサインとして受け取る。
でも最終的な判断や行動は、
自分の頭と心で決める。
目に見えない世界の声を聴きながらも、
現実の地に足をつけて生きていく。
その両輪を持つことで、
人生の選択がより豊かになっていくと
わたしは思っています。
占い師として、
多くの方の鑑定をしてきた中で感じるのは、
スピリチュアルな感覚を持ちながらも、
現実をしっかり生きている方は、
とても軸が強くぶれないということです。
不思議な体験を否定せず、
かといって振り回されすぎず、
自分の人生を自分で歩んでいく。
そのバランスが、
運気をも安定させていくのだと
わたしは感じています。
目に見えないものの声に耳を傾けながら、
現実の足元もしっかり見つめていきましょう。
本日もお読みいただき、ありがとうございました!
てまり

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