てまり
【半年足らずで手相講師代表に就任──異例のスピードで駆け上がった占い師・てまり先生】
占い師の世界において、コンスタントに指名予約をいただくこと、そして人に教える立場に立つことは、決して簡単なことではありません。
実力はもちろん、信頼、そしてご縁が積み重なって、はじめて形になるものです。
そのような中で、てまり先生は、ほしよみ堂に所属してわずか半年足らずで手相講師代表に就任された、まさに稀有な存在の占い師です。
これはほしよみ堂の歴史においても前例のないことであり、いかにてまり先生の実力と人柄が際立っていたかを物語っています。
これは偶然ではなく、確かな鑑定力と、相談者一人ひとりに真摯に向き合ってきた積み重ね、そして知識と技術をわかりやすく人へ伝える稀有な才能が、高く評価された結果と言えるでしょう。
<得意な占術>
手相、タロット、紫微斗数、姓名判断、夢占い、周易
大学時代にタイムスリップした日|古い友人と過ごす時間が教えてくれたこと
こんばんは。てまりです!
今日のテーマは「古くからの友人と過ごす時間の大切さについて」です。
※昨日の続きになります!
昨日のブログで、
北海道からわざわざ会いに来てくれた
親友との再会についてお話しました。
今日は、その時間の中で感じたことを
もう少し書かせてください。
久しぶりに会ったにもかかわらず、
会った瞬間から大学時代に
タイムスリップしたかのように、
自然と笑い合うことができました。
一緒に過ごす中で、
ふとあの頃の記憶が蘇ってきました。
美味しいと評判のカレー屋に一緒に行ったこと。
冬の寒い日に集まって、みんなで鍋パをしたこと。
学食で授業と授業の合間に何をするか話していたこと。
当時は当たり前だった日常の一コマが、
今となってはかけがえのない記憶になっていました。
忘れかけていた感覚が、
目の前の親友と話しているうちに
じわじわと蘇ってきました。
あの頃のわたしたちの笑い声、
くだらない話で盛り上がった夜、
一緒に食べたご飯の味。
記憶というのは不思議なもので、
大切な人と再会することで、
しまい込んでいた引き出しが
ふっと開くような感覚があります。
大学を卒業してから、
わたしたちはそれぞれ違う道を歩んできました。
住む場所も変わり、仕事も違い、
日々の生活もまるで異なります。
でも昨日、一緒に過ごした時間の中で確信しました。
わたしたちの友情は、これからも変わらないのだと。
離れていても、時間が経っても、変わらないものがある。
それを実感できたことが、何より嬉しかったです。
親友と別れて一人になった後、
ふとこんなことを思いました。
この広い空の繋がるどこかで、
わたしの大切な人たちも
今日を奮闘しているんだろうな、と。
北海道に帰った親友も、
それぞれの場所で生きている友人たちも、
みんなが同じ空の下で
それぞれの人生を歩んでいる。
その事実が、
なんだかとても温かく感じられました。
離れていても、繋がっているものは確かにある。
そう思うと、わたしも腐らずにこれからも
しぶとく生きていこう、と思えるのです。
古い友人との時間は、
今の自分を見つめ直すきっかけにもなります。
あの頃から変わったこと、変わらないこと。
その両方に気づかせてくれるのが、
長い付き合いの友人だとわたしは思っています。
ご縁を大切にしていたら、
きっといつかどこかで芽吹く。
昨日の再会が、改めてそのことを教えてくれました。
本日もお読みいただき、ありがとうございました!
てまり

✴︎ご予約は以下より承っております
わたしの日々の呟き、出演情報などが見られます。
✴︎6月てまり出演予定日







