てまり
【半年足らずで手相講師代表に就任──異例のスピードで駆け上がった占い師・てまり先生】
占い師の世界において、コンスタントに指名予約をいただくこと、そして人に教える立場に立つことは、決して簡単なことではありません。
実力はもちろん、信頼、そしてご縁が積み重なって、はじめて形になるものです。
そのような中で、てまり先生は、ほしよみ堂に所属してわずか半年足らずで手相講師代表に就任された、まさに稀有な存在の占い師です。
これはほしよみ堂の歴史においても前例のないことであり、いかにてまり先生の実力と人柄が際立っていたかを物語っています。
これは偶然ではなく、確かな鑑定力と、相談者一人ひとりに真摯に向き合ってきた積み重ね、そして知識と技術をわかりやすく人へ伝える稀有な才能が、高く評価された結果と言えるでしょう。
<得意な占術>
手相、タロット、紫微斗数、姓名判断、夢占い、周易
わたしの名前の由来|手毬に込められた、おじいちゃんの願い
こんばんは。てまりです!
今日のテーマは「わたしの名前の由来について」です。
時々、こんなことを聞かれることがあります。
「てまり先生の名前は、
どういった経緯でつけられたのですか?」と。
今日は、そんなわたしの名前の
由来についてお話させてください。
元々、わたしのおじいちゃんは
姓名判断ができる人でした。
考えてみれば、この時から
占いに縁のある家系だったのかもしれません。
そのおじいちゃんが考えてくれたのが、
「てまり」という名前です。
てまりは、まりつきの手毬からきています。
まりつきをすると、ポーンポーンと
やさしくバウンドして戻ってきますよね。
そこから転じて、
玉のように美しい子に育つように。
そして、どんなものごとも柔軟に柔らかく
吸収して生きていけるように…
という願いを込めてつけられました。
小さい頃は、
その意味をあまりわかっていませんでした。
名前というのは、子供の頃は
ただ自分を呼ぶものとして
当たり前に存在していて、
その深さに気づかないものです。
でも今こうして占い師として、
そして、ほしよみ堂を代表する手相講師として
立つことができるようになり、
改めてその名前の意味を噛み締めています。
知識や周りの人たちの良い面を
どんどん吸収していきたい、
もっと深く学んでいきたい!と
強く願っている自分がいます。
まさに、手毬のように
やさしく受け取って、また返していく。
そういった在り方を、
これからも大切にしていきたいと思っています。
もうひとつ、
この名前で改めて感じることがあります。
手毬は、どれだけ強く地面に
叩きつけられても、
必ず上に向かって戻ってきます。
どんなに辛いことがあっても、
どんなに落ち込むことがあっても、
また上を向いて進んでいける。
おじいちゃんは、
そんな人生を歩んでほしいという
願いも込めてくれていたのかもしれないと、
今は思っています。
波瀾万丈だったわたしの人生を、
ずっと見守っていてくれたおじいちゃん。
この名前を考えてくれたことに、
心から感謝しています。
自分の名前の由来を知ることは、
自分のルーツを知ることでもあります。
みなさんも、自分の名前に込められた意味を、
改めて調べてみてはいかがでしょうか。
そこには、きっと大切な人の
思いが刻まれているはずです。
本日もお読みいただき、ありがとうございました!
てまり

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