唯真伊由
なぜ私は紫微斗数にロマンを感じるのだろう
原宿と中野店に所属しております、
恋愛・婚活専門占い師の唯真伊由です。
ブログにお立ち寄りいただきまして、
ありがとうございます。
「紫微斗数ってご存知ですか?」
そうお聞きすると、
ほとんどの方が首を横に振ります。
「初めて聞きました」
そんな反応がほとんどです。
たまに「他のほしよみ堂で見てもらったことがあります」
という方もいらっしゃいますが、
まだまだ知られていない占術のようです。
紫微斗数は「命術」と呼ばれる占いのひとつ。
生まれた年月日や時間から、
その人が持って生まれた本質や才能、
人生の傾向を読み解いていきます。
私は紫微斗数が好きです。
自分がどんな人なのか。
どんな強みを持っているのか。
どんな価値観を大切にしているのか。
そんなことを教えてくれるからです。
命盤は一生変わりません。
その人だけの人生の設計図のようなものなの。
自分のことだけではありません、
例えば、結婚されている方の命盤を見て、
「ご主人ってこういう雰囲気の方ですか?」
とお聞きすると、
「えっ、どうして分かるんですか?」
と驚かれることがあります。
もちろん全員ではありません。
それでも不思議なくらい
重なることがあるのです。
私はそのたびに、
紫微斗数って本当に面白いなと思います。
私は子どもの頃から月が好きでした。
本気で、かぐや姫のようにいつか月へ還るのだと
思っていた時期もあります(笑)。
今思うと、なかなか不思議な子どもですよね。
夜空を見上げるのが大好きでした。
静かな月明かりにも、
なぜか心が惹かれていたのです。
その理由の一つとして、
ほしよみ堂で紫微斗数を学び
自分の命盤を見た時、
「なるほど!」と納得したことがあります。
私を象徴するメインの星のひとつに、
月を象徴する太陰星があったのです。
人の気持ちや感情、
目に見えない心の世界に
関わる星とも言われています。
もちろん、月が好きだった理由を
全部この星で説明できるわけではなくて。
でも、昔から月に惹かれていた自分と
重なるものを感じたのです。
人の気持ちに興味があること。
心の奥にある想いに惹かれること。
目には見えないご縁の不思議に
ロマンを感じること。
そんな自分らしさと、太陰星の世界観が
どこか重なる気がしました。
振り返ってみると、
子どもの頃から好きだった月も
人の気持ちに惹かれる自分も、
どこかで紫微斗数とつながっていたように感じます。
紫微斗数は、
未来を当てるためだけの
占術ではありません。
心の奥にある本音や、
その人らしさをそっと照らしてくれるもの。
だから私は、ロマンを感じるのです。
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