結音
親子の役目が変わる瞬間、運命は大きく動き出す
こんにちは
占い師の結音(ゆおん)です。
鑑定をしていく中で、気がついたことがありました。
子育てに一生懸命な方が多い事実。
もちろんお子さまが小さな間は必要な
親子時間です。
ですがお子さまが成長した後も、
いつまでも手を離せなくしてしまうことがあります。
その理由の一つには、周りの目を気にしてしまうこともあるようです。
ですが、親子の役目の切り替わるサインを先に知ることで、
悩むことにかけるエネルギーがほかの
大切なことに使えたなら、
どんなに人生が楽しい時間になるんだろうと思い、シェアさせていただこうと思います。
今回は、お子さまの成長を感じ取り、
親子の役目を見直すサインについて
書いてみますね。
子どもが生まれた日から、親は
「守る人」として歩み始めます。
子どもが泣けばすぐに抱きしめ、
子どもが転べばさっと手を差し伸べ、
子どもが迷えば道を示す。
子どもの成長とともに、親もまた親として成長していきます。
しかし人生には、親子の役目が少しずつ変わっていく時期があります。
それは親子の縁が薄くなるわけでも、愛情がなくなるわけでもありません。
それは、愛の形が変わる大切な節目なのです。
大切ですが、気づきづらい小さなサイン
なので、いくつかまとめてみました。
親子の役目が変わるサインのひとつは、
子どもが自分で決めたい気持ちを強く持ち始めたときです。
親から見ると心配な選択に見えることもあります。
失敗しそうに感じることもあると思います。
それでも、
自分で考え、
自分で選び、
自分で責任を持つ経験は、
子どもの人生にとって大切な学びです。
親が先回りして答えを与える時期から、見守る時期へと移っていくのです。
また、親自身が「もう十分頑張ってきたな」と感じることもサインのひとつです。
子どものために生きることを優先してきた年月は、とても尊いものです。
けれど、子どもが成長したあとも、親が自分の人生を後回しにし続ける必要はありません。
本を読む。
旅行をする。
新しいことを学ぶ。
趣味を楽しむ。
そんな時間を持ちたいと思い始めたなら、それは人生が次のステージへ進む合図かもしれません。
親の役目は終わるのではなく変化します。
「守る」から「信じる」へ。
「教える」から「応援する」へ。
「手を引く」から「必要なときにそっと寄り添う」へ。
子どもが自分の人生を歩き始めるように、親もまた自分の人生を歩き始める時期が訪れます。
その変化に寂しさを感じることもあると思います。
私自身もそうてした。
けれど、その寂しさは愛してきた証です。
だから無理に手放そうとしなくて大丈夫。
少しずつ、「大丈夫」と信じる練習をしていけばいいのです。
親子の絆は距離で決まるものではありません。
近くにいても、離れていても、愛は変わりません。
そして親子の役目が変わるときは、あなた自身が新しい人生を生きるときでもあります。
これまで子どもの幸せを願い続けてきたあなたへ、
これからは、自分自身の幸せにも目を向けてほしいなと思います。
子どもを信じることは、自分を信じること。
親子の役目が変わるそのときは、人生からの「次の幸せへ進みましょう」という優しいメッセージなのかもしれません。
子どもの目からは、親が楽しそうにしている姿を見るのが、一番の幸せです♡
最後まで、
お読みいただきありがとうございます。
ほしよみ堂柏店 結音(ゆおん)
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ほしよみ堂柏店 結音(ゆおん)







