巫古都 カルナ
【巫古都カルナ】あなたの欠点は、実は強みかもしれません

あなたは自分の欠点をいくつ言えますか?
優柔不断。
気にしすぎる。
頑固。
飽きっぽい。
人見知り。
実は多くの方が、自分の長所よりも欠点の方をたくさん挙げることができます。
私自身もそうでした。
もっとこうなれたらいいのに。
どうして私はこんな性格なんだろう。
そんな風に、自分の足りない部分ばかりを見ていた時期があります。
けれど、占いを学び、たくさんの方と関わる中で気づいたことがあります。
それは、
欠点と強みは、実は表裏一体であることが多い
ということです。
気にしすぎる人は、気づける人
「私は気にしすぎるんです」
そうおっしゃる方は少なくありません。
たしかに、周りの言葉や空気に影響を受けやすくて疲れてしまうこともあるでしょう。
けれど見方を変えれば、
人の気持ちに気づける。
小さな変化を感じ取れる。
優しい心を持っている。
ということでもあります。
鈍感な人には見えないものが見えているのです。
優柔不断な人は慎重な人
決断が遅いことを欠点だと思う方もいます。
でもそれは、
物事をよく考える力があるということ。
衝動的に行動する前に、さまざまな可能性を見ているのです。
慎重さは大切な才能でもあります。
頑固な人は信念がある人
頑固と言われる人は、自分の考えを大切にしています。
周りに流されにくく、芯があるとも言えます。
もちろん柔軟さも必要ですが、
自分の信念を持てることは決して悪いことではありません。
飽きっぽい人は好奇心旺盛な人
ひとつのことを長く続けられない。
そんな自分を責めている方もいます。
でも、それは新しいことへの興味が強いということでもあります。
さまざまな経験を通して成長できる人なのかもしれません。
自分を否定しないでみる
私たちはつい、
欠点をなくそう。
苦手を克服しよう。
と考えます。
もちろん成長することは素敵なことです。
けれど、自分を否定しながら変わろうとすると苦しくなってしまいます。
まずは、
「この性質にはどんな良い面があるだろう?」
と考えてみてください。
すると今まで嫌いだった自分の一部が、少し違って見えてくるかもしれません。
あなたらしさは欠点の中にもある
占いを学んでいて感じるのは、
誰一人として同じ人はいないということです。
ある人にとっての欠点が、
別の場面では大きな才能になることもあります。
だからこそ、自分を無理に誰かに合わせる必要はありません。
欠点をなくすことよりも、
その性質をどう活かすか。
その方がずっと大切なのではないでしょうか。
もしかすると今あなたが嫌っているその部分こそ、
あなたらしさであり、
人生の中で活かされる才能なのかもしれませんね。
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ほしよみ堂池袋店に出演させて頂いています✨
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