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迦具華リオサ

【9割の人が間違えています】その胡蝶蘭、本当に毎日水をあげて大丈夫ですか?

「開店祝いだから、毎日お水をあげなきゃ。」

もしそう思っているなら…
実は、その優しさが胡蝶蘭を早く枯らしてしまうかもしれません。
プレオープンを迎えたほしよみ堂大阪梅田店には、本当にたくさんのお祝いのお花が届きました。

店先に並ぶ胡蝶蘭。
華やかなスタンド花。
色とりどりのアレンジ花。

その美しさに、多くのお客様が足を止めてくださいました。
改めまして、お祝いを贈ってくださった皆さま、本当にありがとうございます。

ところで、お祝いのお花のお手入れ方法をご存じでしょうか?
実は…


胡蝶蘭・スタンド花・アレンジ花は、それぞれ水やりの方法がまったく違います。

間違ったお手入れをすると、せっかくいただいたお花が数日で傷んでしまうこともあります。
今回は、お祝いのお花を少しでも長く楽しむためのコツをご紹介します。

胡蝶蘭は「水をあげすぎない」のが愛情です
開店祝いの定番といえば胡蝶蘭。

花言葉は、
「幸福が飛んでくる」

蝶が舞うような姿から名付けられた、
とても縁起の良いお花です。

だからこそ、
「長持ちさせたい。」

そう思って毎日水をあげる方が少なくありません。
しかし、それが一番の落とし穴。

胡蝶蘭は乾燥には強い一方で、根が常に濡れている状態は苦手です。
水を与えすぎると根腐れを起こし、花が早く終わってしまうことがあります。


胡蝶蘭のお手入れ

・夏は7~10日に1回程度
・冬は10~14日に1回程度
・植え込み材が乾いてから水を与える
・花ではなく、葉に軽く霧吹きをすると乾燥対策になります

「毎日お水」ではなく、
“乾いたら、たっぷり。”


これが胡蝶蘭を長く楽しむ秘訣です。

スタンド花は逆に「水切れ厳禁」
スタンド花は胡蝶蘭とは正反対。
切り花なので、水不足が大敵です。

花が挿してある給水スポンジを毎日確認し、乾いてきたら水をゆっくり足してあげましょう。
特に夏場は朝と夕方のチェックがおすすめです。

開店祝いのスタンド花は、
「このお店を応援しています。」
という気持ちだけでなく、

街の人へ
「ここに新しいお店ができました。」
と知らせてくれる、大切な広告塔でもあります。

アレンジ花はスポンジが命
アレンジ花も、花瓶ではありません。

花の命を支えているのは、
中に入っている給水スポンジです。

スポンジが乾いてきたら、少しずつ水を染み込ませましょう。
勢いよく注ぐとあふれてしまうので、ゆっくりと。
そして、傷んできた花は一本ずつ抜くだけで、全体がぐっと長持ちします。

水やりは、お花ではなく「ご縁」を育てる時間
毎朝、お花に水をあげながら思うことがあります。

「あ、この胡蝶蘭は○○さんから。」
「このスタンド花は…。」
「このアレンジメントは…。」

贈ってくださった方のお顔が自然と思い浮かぶのです。
お花に水をあげているつもりが、

実はいただいたご縁を育てている時間なのかもしれません。
花は枯れても、応援は残る
お花はいつか役目を終えます。

でも、
その花に込められた

「応援しています。」
「頑張ってください。」

という気持ちは、ずっと心に残ります。
プレオープンの日、店内いっぱいに並んだお花を見て、改めて感じました。

ほしよみ堂大阪梅田店は、多くの方の応援によって咲いた花なのだと。
このご縁に感謝しながら、これからも一人ひとりのお客様に寄り添い、人生にそっと花を添えられる占い館を目指してまいります。

改めまして、お祝いのお花を贈ってくださった皆さま、本当にありがとうございました。
皆さまからいただいた花が咲いたように、この場所でも笑顔と希望の花を咲かせ続けていきます。

ほしよみ堂大阪梅田店
迦具華リオサ

 

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