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美月マーシャ

「私は運がいい」と思っている人が、小さな幸運を見逃さない理由

先日、

マンションの自治会から、

思いがけず謝礼金をいただきました。

 

私は年に数回ほど、

自治会のボランティアをしています。

 

大きな役割を担っているわけではなく、

必要な時に、

ちょっとお手伝いするくらいのものです。

 

負担に感じたこともなく、

謝礼が出るなんて思ってもみませんでした。

 

だから、

封筒を渡された時は、

「え、いただけるんですか?」

と、少し驚きました。

 

これが毎年あるものなのか、

今回だけなのか。

 

そのあたりは、

今もよくわかっていません。

 

ただ、

まったく予想していなかったところからの

臨時収入です。

 

「ラッキー!」

と思いました。

 

金額の問題ではありません。

 

思いがけない形で、

自分のところに何かが返ってきた。

 

そのことが、

素直にうれしかったのです。

 

私は正直、

自分を運がいい人間だと思っています。

 

もちろん、

すべてがうまくいくわけではありません。

 

予定どおりに進まないこともあるし、

がっかりすることもあります。

 

それでも、

運はいい。

 

そこは、

あまり疑っていません。

 

占い師として、

運の流れを見ることを仕事にしている以上、

自分でも運を整える方法を知り、

日々実践しています。

 

実践してこその占い師だと、

私は考えているからです。

 

だからこそ、

こうして目に見える形で現れると、

やはりうれしい。

 

「ちゃんと受け取れているな」

 

と、

少し答え合わせをしたような気持ちになります。

 

鑑定では、

「私は運が悪いんです」

と言われることがあります。

 

話を聞いていると、

確かにつらいことが続いている場合もあります。

 

ただ、

それと同時に、

小さな幸運をほとんど数えていない人も多いです。

 

乗ろうとした電車に、

ちょうど間に合ったこと。 

 

欲しかったものが、

思いがけず手に入ったこと。

 

誰かが、

さりげなく助けてくれたこと。

 

そういう出来事を気にも留めず、

流してしまう。

 

反対に、

嫌だったことや、

うまくいかなかったことは、

何度も思い返してしまう。

 

これでは、

自分の中に残るのは、

運が悪かった記憶ばかりです。

 

運がいい人は、

良いことしか起きない人ではありません。

 

起きた幸運を、

幸運として受け取れる人です。

 

小さなことでも、

「うれしい」

「助かった」

「今日はついている」

と、きちんと認める。

 

その積み重ねが、

「私は運がいい」

という感覚を育てていきます。

 

運は、

待っているだけのものではありません。

 

見つける力と、

受け取る力によっても、

少しずつ変わっていきます。

 

今日の中にあった、

小さなラッキーをひとつ数える。

 

そこから、

自分の運の見え方は変わり始めます。

 

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原宿ほしよみ堂所属占い師

美月マーシャ

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日本茶や季節のこと、

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