てまり
【半年足らずで手相講師代表に就任──異例のスピードで駆け上がった占い師・てまり先生】
占い師の世界において、コンスタントに指名予約をいただくこと、そして人に教える立場に立つことは、決して簡単なことではありません。
実力はもちろん、信頼、そしてご縁が積み重なって、はじめて形になるものです。
そのような中で、てまり先生は、ほしよみ堂に所属してわずか半年足らずで手相講師代表に就任された、まさに稀有な存在の占い師です。
これはほしよみ堂の歴史においても前例のないことであり、いかにてまり先生の実力と人柄が際立っていたかを物語っています。
これは偶然ではなく、確かな鑑定力と、相談者一人ひとりに真摯に向き合ってきた積み重ね、そして知識と技術をわかりやすく人へ伝える稀有な才能が、高く評価された結果と言えるでしょう。
<得意な占術>
手相、タロット、紫微斗数、姓名判断、夢占い、周易
手相の覇王線とは?鑑定で出会った強運の持ち主と、運気を味方につける生き方
こんばんは。てまりです!
今日のテーマは「手相の覇王線について」です。
先日、鑑定でとても珍しい手相を
お持ちのお客様がいらっしゃいました。
手のひらを拝見した瞬間、思わず息を飲みました。
そこには、覇王線と呼ばれる、
滅多にお目にかかれない強運の手相が
刻まれていたのです。
覇王線とは、手相の中でも
「成功運・金運・仕事運がとても強い」と
言われる特別な線です。

中指に向かう運命線、薬指に向かう太陽線、
小指に向かう財運線、この3本が手のひらの
中央付近で一つに集まり、
熊手のような形になっているのが特徴です。
3本の強運の線が一点に集結するこの形は、
非常に珍しく、鑑定をしていてもなかなか
お目にかかれるものではありません。
そのお客様のお話を伺うと、
海外で事業を展開されているとのことでした。
手のひらも肉厚で、見ているだけで
パワーが漲っているのがわかるほどでした。
さらに詳しくお話を聞かせていただくと、
高校を卒業してすぐに海外へ旅立ち、
自分のやりたい道を一切ぶらさずに
突き進んできた方でした。
誰かに言われたからではなく、
自分で決めた道を、
自分の足で歩き続けてきた。
その姿勢が、今の大きな成功に
繋がっているのだと感じました。
覇王線は、生まれながらに
刻まれているものだけではありません。
自分の歩きたい道をしっかり自分で決め、
行動し続けることで、手のひらに
その軌跡が刻まれていくこともあります。
そのお客様の覇王線は、
まさにこれまでの生き様が
手のひらに現れたものだとわたしは思っています。
自分の人生の舵を自分で握り、
やりたいことに向かって突き進む。
その積み重ねが、運気を味方につけていく。
そしてそれが、覇王線という形で
手のひらに現れたのだと感じました。
ただ、覇王線を持っていないからといって、
強運でないわけではありません。
でも、自分の道を自分で
切り開いていく生き方が、
手のひらをも変えていくということを、
このお客様の手相が教えてくれました。
あなたの手のひらにも、
これからの生き方次第で、
新しい線が刻まれていくかもしれません。
本日もお読みいただき、ありがとうございました!

てまり
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