巡乃(じゅの)
親子関係に悩んでいた私を救った数秘術|娘の一言で涙があふれた日
先日、仕事帰りに、駅で偶然、娘(1-7-5)に会いました。
後ろから名前を呼ぶと、振り返った娘が笑顔でこう言いました。
「人生で一番聞いた優しい声だと思ったら、やっぱりママだった。」
その瞬間は照れてしまったのですが、一日経って、その言葉の意味がじんわり胸に広がってきました。
昔の私
実は私は、子どもの頃から実母との関係に悩んでいました。
安心できる家庭を作れる気がしない私は・・、
「結婚なんてしない」「子どももいらない」そんなふうに思っていた時期もあります。
だから子育ても、正直とても苦しかった。
「私はちゃんと母親になれているんだろうか」「私の気持ちは届いているのだろうか・・」
そんな不安を常に抱えていました。
数秘術との出会い
娘は数秘「1(過去数)ー7(ライフパスナンバー)ー5(未来数)」
人に言われたことをそのまま受け入れるタイプではありませんでした。
自分が納得するまで、とことん考え、自分で答えを見つけたい人。
そして、自由に、自分らしく生きることで、本来の力を発揮するタイプでした。
これも数秘が教えてくれました。
そんな彼女は、芸能界デビューを目指して13歳から24歳まで、努力を続けてきました。
が、最後は断念して就職。でも、それも自分で納得して決めたこと。
娘の自由さは短所ではなく、生まれ持った個性。
普通に育って欲しい・・私は彼女が14歳になるくらいまでは、
そう思って、娘を変えようとしていました・・
でも、数秘を知ってからは
その個性を、理解しようとしていけば良いんだと気づいたのです。
そこから少しずつ、
娘を変えようとするのではなく、
「この子は、この子なんだ」「思う存分、思う通りにやってきて!応援する!」
と受け止められるようになりました。
そして今
社会人になった娘が、
私の声を「安心できる声」と言ってくれました。
生まれる前から聞いてきた声だから、と。
その一言で、
「私はちゃんと母親だったんだ。」「届いていた」
初めて、そう思うことができました。
実母との関係に悩み、「私は母親に向いていない」「きっと私はダメな母親なんだ」
そう思い続けてきた私にとって、
娘のその一言は、何より大きな贈り物でした。
長い間抱えてきた自己否定が、少しずつほどけていくのを感じました。
数秘術が教えてくれたこと
数秘術は、
未来を当てるためだけのものではありません。
目の前にいる大切な人を理解するためのものでもあります。
「どうして分かり合えないんだろう」
そう思っていた相手も、
生まれ持った数字を知ることで、見え方が変わることがあります。
巡乃より
私は今でも思います。
数秘術に出会っていなかったら、
私は娘を変えようとし続けていたかもしれません。
でも今は違います。
「違う」ことは悪いことではなく、
その人らしさ!
もし今、大切な人との関係に悩んでいる方がいたら、
その人を変えようとする前に、
その人を知ることから始めてみませんか。
数秘術は、きっとそのヒントを教えてくれるはずです。
それから・・
娘の言葉に涙があふれた日。
実母との関係性の悪さ故、子供のころから心がひねくれてしまっていた私は、
ひねくれていたからこそ、夫に出会い、娘たちを授かり、数秘に出会い、こんな嬉しい言葉を娘から受け取ることが出来た!
そして気づけば、長年わだかまりを抱えていた実母にも、「ありがとう」と思える自分がいました。
人は、いつからでも変われる。
数秘術は、その一歩をそっと後押ししてくれる存在なのだと、私は信じています。
是非、鑑定にいらしてくださいね♫心よりお待ちしています!






