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芽百マミム

あとで言うその一言が、最後の別れになるかもしれない…荷物を開けたあの日、私は子どもたちにありがとうは賞味期限があると伝えた

実家から荷物が届いた

箱を開けると、お米、お菓子、野菜、子どもたちの好きなジュース

きっとスーパーで、
「これ好きだったよね」
そんな会話をしながら、一つひとつカゴに入れてくれたんだろう。

重たい荷物を車に積んで、発送して

届く頃を考えながら送ってくれた、その時間まで一緒に届いている。

だから私は、子どもたちに必ず言う

「開けたらすぐに、おばあちゃんへ連絡しなさい」

ありがとうは、届いた瞬間が一番温かいから
でも返ってくる言葉は決まっている

「あとで」
「分かってる」
「後から電話する」
そのあとでが、私は昔から苦手

なぜなら、人はあとでが永遠にあると勘違いしているから

あとで会おう
あとで電話しよう
あとで謝ろう
あとで感謝を伝えよう

そのあとでが来なかった人を、私は何人も見てきた

人生には、「次」が約束されている日なんて一日もない

私たちは、明日が来ることを当たり前のように信じて生きています

でも本当は違う

今日が最後になることだってある

もし今日の夜
その人に何かあったら

「あの時、ありがとうって言えばよかった」

その後悔は、一生消えない
感謝は、気持ちだけでは足りない
言葉にして初めて、相手へ届く

心の中で思っているだけでは、誰にも伝わらない

親だから分かってくれる
祖父母だから分かってくれる
そんなことはない

人は誰でも、「ありがとう」の一言で救われる

たった数秒の電話
たった一通のメッセージ
その数秒が、その人の一日を幸せにすることだってある

私は子どもたちに、お礼の仕方を教えたいわけじゃない

命には期限があることを教えたい

感謝は、暇になったら伝えるものじゃない
思った瞬間に伝えるもの

それが相手への礼儀であり、自分自身が後悔しない生き方だから

「いつか」は、とても便利な言葉

でも、その言葉は同時に、大切なものを失わせる言葉でもある

だから私は今日も言う

「今、電話しよう」
「今、ありがとうを伝えよう」
だって、今しかないから。

ありがとうには賞味期限がある
温かいうちに届けた言葉は、一生心に残る

そして、その一言は、いつか自分が誰かを思い出すとき、後悔ではなく、優しい記憶へと変わっていく(*´꒳`*)

装いから開運に導く三姉妹ママの占い師 ❤️新しい発想❤️忍耐力と努力は自分の中にある❤️優しさと思い遣りの違い❤️メガネは最強アイテム❤️原宿ほしよみ堂対面❤️未来を当てるではなく人生を整える発信❤️LINE❤️

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