正しさと優しさ
朝に15分だけ入る
有名な連続ドラマ
今回のテーマは看護
性格が違う
2人の主人公が
成長する物語
1人は
優しかったり
器用だったり
一生懸命で
適しているようにみえる
もう1人は
不器用で
口はハキハキしていて
ずる賢くて
仕事と割り切っている
ようにみえる
いざ
誰かを
指導する立場になると
まとまるのは
不器用の方
優しい方は
思いやりがあり
なんでも引き受けて
いっぱいいっぱいになり
なかなか思うように
進まない
なんか
すごくわかる気がした
夢と希望を持って
やる気満々に来る新人
お給料がいいから
手に職をつけたいからと
割り切る新人
どちらも
正しくて優しい
割り切っているからと
仕事を疎かに
する訳でもなく
優しさだけでは
乗り切れない現状もあり
仕事に向き合う姿勢は
感情だけでは
測れなくて
どんなことにも
どんな職にも
通じていると思う
夢や希望を
持てない子どもたち
早くから
将来の夢とか
なりたい職業とかを
考え続ける学校
特に夢のない人は
とりあえず
ありきたりの仕事を
書いてみる
今
決められなくても
真剣じゃなくても
いいのかもしれない
志しがすごく
あっても
なくても
仕事を楽しんで
できている人が
多くいるから
ゆっくり進めたらいい
大人になってから
修正してもいい
正しさだけが
正義じゃないから
次は優しさは自分を犠牲にするものではないです






