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てまり

【半年足らずで手相講師代表に就任──異例のスピードで駆け上がった占い師・てまり先生】

占い師の世界において、コンスタントに指名予約をいただくこと、そして人に教える立場に立つことは、決して簡単なことではありません。
実力はもちろん、信頼、そしてご縁が積み重なって、はじめて形になるものです。

そのような中で、てまり先生は、ほしよみ堂に所属してわずか半年足らずで手相講師代表に就任された、まさに稀有な存在の占い師です。

これはほしよみ堂の歴史においても前例のないことであり、いかにてまり先生の実力と人柄が際立っていたかを物語っています。

これは偶然ではなく、確かな鑑定力と、相談者一人ひとりに真摯に向き合ってきた積み重ね、そして知識と技術をわかりやすく人へ伝える稀有な才能が、高く評価された結果と言えるでしょう。

<得意な占術>
手相、タロット、紫微斗数、姓名判断、夢占い、周易

好きなことを笑われた日から占い師になるまで|夢を馬鹿にされても手放さなかった理由

こんばんは。てまりです!

今日のテーマは「今から10年以上前の、

忘れられない出来事」についてです。

 

 

今日は、ずっと心の中に

しまっていた話をしようと思います。

今から10年以上前のことです。

 

 

ある時、「占いができたところで、

それが何になるの?」 そう言って、

鼻で笑われたことがありました。

 

 

正直、かなり悔しかったです。

も家に帰って泣くことしかできず、

か言い返すこともできませんでした。

 

 

占いを学び始めたのは、

姓名判断ができたおじいちゃんの影響でした。

 

 

おじいちゃんへの敬意と、

占いへの誇りを持って学んできたからこそ、

その言葉は本当に刺さりました。

 

 

ただの趣味として笑われたような気持ちで、

しばらく立ち直れなかったことを覚えています。

 

 

本当にショックでしたが、

その時は占いをお仕事にするという

視点すら自分の中にありませんでした。

 

 

だからその思いは、

しばらく封印していました。

 

 

それでも、

大好きだった占いを手放さなかった。

 

 

時間が経ち、色々なことがあって、

全て開き直ってやりたいことをやろう!と

決意した時、真っ先に浮かんだのが占いでした。

 

 

そうして、背水の陣の覚悟で占い師になりました。

 

 

占い師としてだけでなく、

今は手相の講師としても

活躍できるようになりました。

 

 

当時のわたしが聞いたら、

きっと信じられないと思うでしょう。

 

 

当時の悲しかった自分の気持ちを、今のわたしが

迎えに行けたんじゃないかと思っています。

 

 

あの頃泣いていたわたしに、

「大丈夫だよ」と伝えてあげられる気がします。

 

 

もし今、好きなことや

大切にしていることを

誰かに笑われて傷ついている方がいたら。

その想いを手放さないでください。

 

 

今やっていることを小馬鹿にしてくる人は、

どこかしらに必ずいます。

 

 

もしかすると、

今後も現れるのかもしれません。

 

 

でも、あなたにはあなたの人生があります。

そんな言葉に揺さぶられなくていいのです。

笑った人のことは、時間が証明してくれます。

 

 

本日もお読みいただき、ありがとうございました!

 

 


てまり

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