期待するから腹が立つ!?
期待をすると
裏切られた時に腹が立つ
だから期待しないことにした
そんな言葉を聞いて
わかるわ〜と思う気持ちと
ちょっと違うよねと
思う気持ちが出てきました
期待は
相手が自分の思い通りに
行動してくれることを望む
自己中心的な願望
だから
裏切られると
怒りや失望を生みます
じゃあ
やっぱり期待しなきゃ
いいよね
違います
期待に似ている行動は
信頼です
信頼は
相手のありのままを信じ
結果はどうであれ受け入れる
そういう気持ちでいると
裏切られたという
概念は生まれなく
人間関係を
平穏に乗り越えられます
だけど
期待している…と
人から言われると
やる気が出ますよね
何とか期待に応えたい
望む行動をとりたい
でも
過度に期待されると
プレッシャーになることもあります
そういう時は
頼りにしているよ
くらいのニュアンスがよさそう
私も新人の時
上の人から
頼りになりそうね…と
声をかけてもらい
とても
信頼してもらえている
気持ちになったものです
なので
期待…ではなく
信頼という気持ちで
人間関係を作れたら
よい気がしませんか?
同じような言葉でも
自分の想いも
相手への伝わり方も
変わってきます
言葉の選択を
ひとつひとつ丁寧にできたら
きっと
悩んでいた人間関係が
嘘みたいに
スムーズに行きますよ
次は復縁を望み待つ間にできることです






