水森
秋のお彼岸――大切な人を想う時間─父と母を偲ぶ
こんにちは。
ほしよみ堂大阪アメ村店の水森です。
9月になって、少しずつ
秋の気配を感じるように
なってきましたね。
そして、この時期に迎えるのが
「秋のお彼岸」
お彼岸には、
お墓参りをしたり、
お仏壇に手を合わせたり、
お供え物をしたり。
普段はなかなかちゃんとできなかったりする
ご先祖さまや、亡くなった大事な人の事を、
改めて想う時間だったりします。
私自身、昨年父を亡くしました。
だから今年のお彼岸は、
去年までとはまた少し
違って感じています。
「もう会えないんだな」って
めっちゃ寂しく思ったり、
ふっとした瞬間に、
父や母の事を思い出して、
(母も数年前に‥‥)
しんみりしちゃったり。
人って亡くなってしまうと
姿を見ることも、
声を聞くこともできません。(T_T)
でも、その人と
過ごした時間や、
もらった言葉、
教えてもらったこと、
そして、
心に残っている思い出なんかは
心の奥にしっかり残ってるよね。
むしろ、時間が経つほどに
「こんなことを言っていたな〜」
「こんなところは父に似たのかもしれない」
なんて、
心の中で大切な人は
ちゃんと生きているって感じます。
そしてお彼岸は、
ただ亡くなった人を
想うってだけじゃなく、
今ここに生きている自分自身を
見つめ直す時間なのかもしれません。
位牌の前で手を合わせながら、
「私は元気にやっています」
「もう少し頑張ってみるね」
「これからも見守っていてね」
そんな言葉を伝えました。
たったそれだけでも、私は
心が少しジュワ〜って
温かくなったりします。
占いの仕事をしていると、
人生には、自分では
どうにもならない
出来事もあると感じます。
勿論、
過去を変えることはできない。
だけど、
これからどう生きるかは、
自分で選ぶことができる。
大切な人から受け取ったものを胸に、
これからを生きる!
それもまた、
残された私たちにできる
「供養」の1つではないでしょうか。
この秋のお彼岸。
皆さんも少しだけ立ち止まって、
会いたい人や、
大切な人のことを
思い出してみませんか?
そして自分自身にも
「今日もよく頑張ってるね」
って声をかけてあげてください。
心の中で手を合わせることは、
過去を偲ぶだけではなくて、
明日へ歩いていくための
大事な時間でもあるから。
もし、人生の迷い、
これからの方向に悩んだ時は、
ぜひ一度ほしよみ堂大阪アメ村店の
水森にご相談ください。
紫微斗数・四柱推命・手相・
タロットなどを通して、
あなたの人生を一緒に
読み解いていきます。
努力の方向が正しければ、
人生は必ず変えていける。
あなたのこれからの人生の
「攻略本」を、一緒に
ひもといていきましょう。
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