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てまり

【半年足らずで手相講師代表に就任──異例のスピードで駆け上がった占い師・てまり先生】

占い師の世界において、コンスタントに指名予約をいただくこと、そして人に教える立場に立つことは、決して簡単なことではありません。
実力はもちろん、信頼、そしてご縁が積み重なって、はじめて形になるものです。

そのような中で、てまり先生は、ほしよみ堂に所属してわずか半年足らずで手相講師代表に就任された、まさに稀有な存在の占い師です。

これはほしよみ堂の歴史においても前例のないことであり、いかにてまり先生の実力と人柄が際立っていたかを物語っています。

これは偶然ではなく、確かな鑑定力と、相談者一人ひとりに真摯に向き合ってきた積み重ね、そして知識と技術をわかりやすく人へ伝える稀有な才能が、高く評価された結果と言えるでしょう。

<得意な占術>
手相、タロット、紫微斗数、姓名判断、夢占い、周易

ちょっぴりホラー|深夜のカラオケで体験した不思議な出来事と丑満時の話

こんばんは。てまりです!

今日のテーマは「わたしが体験した

不思議な出来事と、丑満時について」です。

 

 

今日は少し趣向を変えて、

わたし自身のちょっぴりホラーな

体験談をお話しさせてください。

※ホラー苦手な方はこの先見ない方がいいかも…

 

 

大学生の頃、わたしはカラオケが趣味でした。

どれだけ高得点を出せるか、

それが楽しくて仕方なかったのです。

 

 

ある夜、深夜にヒトカラに行きました。

時間帯的に人もほぼいない状態で、

何も気にせず自分の好きな歌を歌い続けていました。

ストレスも気持ちも発散できて、

当時のわたしには本当に楽しい時間だったのです。

 

 

数時間が経った頃、トイレに行ったのです。

個室に入ると、コンコン……と

ノックされました。

 

 

「この時間帯に他にも人がいるんだな」と

思って出てみると、誰もいない。

あれ?と一瞬思いました。

 

 

そもそも、そのトイレは入る時に

ギィーーバタン!と音がするタイプの扉だったのです。

 

 

つまり、誰かが入ってきたとすれば、

必ずその音がするはずなのに

個室をノックする音だけがしていた。

 

 

それに気づいた瞬間、背筋がゾッとしました。

そそくさとカラオケを切り上げて、

急いで家に帰りました。

 

 

さて、この体験で気になったのが時間帯です。

深夜のカラオケ、

時刻はちょうど丑満時(うしみつどき)の頃でした。

 

 

丑満時とは、

午前2時から2時半頃を指す言葉で、

霊界とこの世の境界が最も薄くなる

時間帯とされています。

 

 

古来から「草木も眠る丑三つ時」

という言葉があるように、

この時間帯は目に見えない存在との縁が

繋がりやすいと言われてきました。

 

 

静寂に包まれたこの時間帯は、

霊的なものが活発になりやすく、

普段は感じないものを感じやすくなる。

 

 

あの夜のコンコンは、

もしかしたらその影響だったのかもしれないと

今でも思っています。

 

 

もちろん、全てを霊的なものとして

断定するつもりはありません。

 

 

でも、深夜に一人でいる時に感じる

不思議な気配や、説明のつかない

出来事というのは、案外誰にでも

経験があるものではないでしょうか。

 

 

深夜に一人でいる時は、

なるべく心を穏やかに保つこと。

 

 

そして、丑満時の時間帯はできるだけ

外出を控えることを、わたしはおすすめしています。

 

 

夏のひんやりするお話でした。

 

 

本日もお読みいただき、ありがとうございました!

 

 


てまり

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