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プラタ 真寿

「本当は選んでほしかった」傷つく前に諦めてしまう、ある相談者さんのお話

✨✨✨ 真寿のブログへ ようこそ ✨✨✨

月曜日の午後、

彼女は少し迷いながら

お店に来ました。

 

ドアを開けた瞬間の表情に、

に明るるさと、その奥に

ひっかかっている何かが

同時に見えました。

 

こういう空気の時、

大抵は恋の話だというのが、

長年見てきた

私の感覚です。

 

案の定、話してくれたのは、

好きになった人に

すでに彼女がいた、

という話でした。

 

出会ったのは

何気ない日常の中で、

気づけば気になる存在に

なっていたそうです。

 

ただ、その人には

付き合っている相手がいる。

 

彼女はそこで、

自分から動くことを

やめました。

 

動けば、何かが崩れてしまう

気がしたのかもしれません。

 

「傷つくくらいなら、

最初から選ばれないようにしよう」

そう決めて、

あえて距離を

取っていたのだと言います。

 

連絡を減らし、

二人きりで会う機会も避け、

気持ちがバレないように

振る舞っていた。

 

傷つかないための、

精一杯の防御だったのだと

思います。

 

けれど、その人はやがて、

別の新しい人と

歩き出しました。

 

彼女はそれを、

心のどこかで

応援したい気持ちと、

 

どうしようもなく

焼きもちを焼いてしまう気持ちの、

両方を抱えながら

見ていたそうです。

 

「応援したい気持ちと、

嫉妬する気持ちが、

同時にあるんです。

 

自分でもどうしたら

いいかわからなくて」

そう話す彼女の声は、

少し震えていました。

 

「選ばれないようにしたのは

自分なのに、

本当は選んでほしかった」

その一言に、

彼女自身が

一番驚いているようでした。

 

頭ではわかっていたつもりでも、

口に出して初めて、

自分の中の矛盾に

気づいたのだと思います。

 

傷つかないように

守っていたはずが、

気づけば一番欲しかったものを、

自分の手で遠ざけていた。

 

そんな話は、

実はとても多いのです。

 

実は、こういう相談は

珍しくありません。

 

好きだからこそ怖くなって、

先回りして

自分から身を引いてしまう。

 

傷を最小限にするための、

賢い選択のつもりが、

いつのまにか

自分の気持ちにまで

蓋をしてしまう。

 

原宿でお会いする方の中にも、

同じような経験を

抱えている方が

本当にたくさんいます。

 

彼女の指先は、

話している間ずっと、

テーブルの上で

小さく動いていました。

 

落ち着かない時、

人は手元に

その気持ちが出るものです。

 

長年ネイリストとして

人の手を見てきたからこそ、

言葉より先に、

そういう小さなサインに

気づくことがあります。

 

今日の数字は「8」。

巡ってきたものを

受け取る力、

循環と豊かさを

意味する数字です。

 

自分から手放したものが、

形を変えて

また戻ってくることもあります。

 

そんな話をしながら、

彼女の表情が少しずつ

やわらいでいくのを感じました。

 

もしあなたにも、

好きなのに

一歩を引いてしまう

癖があるなら。

 

傷つく前に、

自分から降りてしまう

癖があるなら。

 

今日の話は、

他人事じゃないかもしれません。

誰かを想う気持ちに、

正解も不正解もありません。

 

ただ、自分の本当の気持ちにだけは、

嘘をつかずにいたいものです。

 

あなたにも同じ流れが

来ているかもしれません。

 

続きは水曜日

このURLで

お会いしましょう

 

 

数字はあなたを縛るものじゃなくて

あなたをもっと

あなたらしくするための地図です。

 

もっと詳しく知りたくなったら

ぜひほしよみ堂に会いに来てください。

 

✨✨ あなたが今日も ✨✨

♡軽やかに1mmでも前へ進めますように♡

今日も自分を大切に。

✦ 同じ気持ちの誰かに届きますように ✦

❣️໒꒰ྀི •ω• ꒱ྀི১❣️໒꒰ྀི •ω• ꒱ྀི১❣️໒꒰ྀི •ω• ꒱ྀི১❣️

 

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