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美南ミナミ

接客業を辞めたい。でも次の仕事がわからない20代へ|飲食店経験者が伝えたいこと

「接客業を辞めたい。でも次の仕事がわからない」

そんな気持ちを抱えながら、今日も笑顔で働いていませんか?

「いらっしゃいませ」と笑顔で言っていても、心の中ではもう限界。
仕事が終わると何もする気になれない。
でも、いざ辞めようと思うと、

「接客業を辞めたあと、自分に何ができるんだろう」

と不安になってしまう。

こんにちは。ほしよみ堂大阪梅田店の占い師、美南ミナミです。

私も以前、飲食店で働いていました。

今回は、接客業を辞めたいけれど次の仕事がわからない方に向けて、これからの働き方を考えるヒントをお伝えします。

接客業を辞めたいと思ったら、まず「何がつらいか」を考える

接客業は、想像以上に気を遣う仕事です。

忙しくても笑顔で接客する。
お客様の様子を見て対応を変える。
クレームがあっても感情を抑える。
土日や祝日ほど忙しくなる。

毎日続けば、「接客業を辞めたい」と思うこともあります。

ただ、本当に嫌なのは「接客」でしょうか?

たとえば、

  • 人と話し続けることに疲れた
  • 立ち仕事がつらい
  • 土日や夜に働くのがしんどい
  • 職場の人間関係に疲れた
  • 給料や待遇に不満がある

この部分を整理することが、次の仕事を考える第一歩です。

接客業の経験は転職でも強みになる

「飲食店しか経験がないから、転職できる仕事がない」

そう思っていませんか?

でも、接客業で身につけた力は、ほかの仕事でも活かせます。

たとえば、お客様の気持ちを察する力、忙しいときに優先順位を考える力、トラブルへの対応力、周囲と協力する力です。

飲食店では当たり前にやっていたことでも、立派な仕事のスキルです。

事務、営業、受付、ホテル、美容、福祉、カスタマーサポートなど、接客経験を活かせる仕事はたくさんあります。

接客業を辞めたいけれど次の仕事がわからないときは?

次にやりたい仕事がすぐに見つからなくても大丈夫です。

まずは「何をしたいか」ではなく、

「次の仕事では何をしたくないか」

から考えてみてください。

「土日は休みたい」
「夜遅くまで働きたくない」
「ずっと立ちっぱなしは避けたい」
「人とは関わりたいけれど、一日中接客するのは疲れる」

こうして条件を整理すると、自分に合った働き方が少しずつ見えてきます。

もしかすると、接客業そのものが嫌なのではなく、今の職場や働き方が合っていないだけかもしれません。

「接客業を辞めたい」は人生を見直すきっかけ

「仕事を辞めたい」と思うと、

「自分は我慢が足りないのかな」

と考えてしまうことがあります。

でも、接客業を辞めたいという気持ちは、これからの人生や働き方を見直すきっかけになることもあります。

占いも、単純に「辞めるべき」「続けるべき」と決めるためだけのものではありません。

今の自分は何に疲れているのか。
どんな仕事なら自分らしく働けるのか。
転職するなら、どんな方向が自分に合っているのか。

そんな気持ちを整理するためにも使えます。

私自身、飲食店で働いた経験があります。

だからこそ、

「接客業を辞めたい。でも次の仕事がわからない」

という不安も、そのままお話しください。

何の仕事をするかを急いで決める前に、

「これから、どんな毎日を送りたいか」

から一緒に考えてみませんか。

 

 

ほしよみ堂大阪梅田店
美南ミナミ

 

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