ブログ

プトレマイオス靖子

待つ恋を整える占い師

雨の日は、なぜ憂鬱になるのでしょう

雨の日になると、なんとなく気分が沈む。

「今日は何もしたくないな」
「出かけるのが面倒だな」
そんなふうに感じること、ありませんか?

もちろん、雨が好きな人もいるし、雨の日でも元気な人もいる。

でも、天気によって気分が変わることは、決して珍しいことではありません。

東洋の考え方には、木・火・土・金・水という五行があります。
雨といえば「水」。

水には、流れる、潤す、蓄えるという性質があります。
そしてもうひとつ、内側に向かうという性質もあります。

雨の日は、太陽の光が少なく、外の景色も静かになります。

すると私たちの意識も、いつもより外ではなく、自分の内側へ向かいやすくなるのかもしれません。
普段なら気にしないことを考えたり、
心の奥にしまっていたことを思い出したり。

それを「憂鬱」と感じることもあるでしょう。
でも、それは必ずしも悪いことではないと思うのです。

忙しくしていると気づけなかった自分の気持ちに、気づく時間でもあるから。

占いをしていても、
「自分がどうしたいのかわからない」
というご相談はよくあります。
そんなときは、すぐに答えを出そうとしなくてもいい。

少し立ち止まって、
「私は本当は、どうしたいんだろう?」
と、自分の心を見てみる。

タロットなら今の心の状態を。
命術なら、生まれ持った性質や人生の流れを。
占いは、そんなふうに自分自身を見つめ直すきっかけにもなります。

雨の日は、無理に元気を出さなくてもいい。
今日は少しゆっくり、自分の内側に目を向けてみる。
雨が上がったとき、また自然と前を向けるように。

もし最近、なんとなく心が晴れないなら、
あなたも一度、占いで自分の心を整理してみませんか?

答えを決めるのは、あくまであなた自身。

私はタロットや命術を使って、あなたが自分の答えを見つけるお手伝いをします。

ほしよみ堂で、お待ちしています。🔮

🦉プトレマイオス靖子

 

  • 「ほしよみ堂」youtubeチャンネル
  • 占い師募集

占いのことなら|ほしよみ堂 > ブログ > 雨の日は、なぜ憂鬱になるのでしょう