折尾リゲル
映画『ディスクロージャー・デイ』を観て。真実を知ることと、自分の心で考えること
先日、映画『ディスクロージャー・デイ』を観てきました。
作品については賛否が分かれるところもあるようですが、私は個人的に楽しめました。
観終わってからも、なんとなく頭に残っていたのが、これまで知らされていなかったことや、表に出てこなかった情報が明らかになるということ。
今は、そんな時代になってきたのかもしれません。
もし、これまで当たり前だと思っていたことが、実は違っていたとしたら。
今まで信じていたものが大きく変わるような事実を知ったとき、人はどんな気持ちになるのでしょう。
すぐに受け入れられる人もいれば、戸惑う人もいるでしょう。
中には、知らないままでいたかったと思う人もいるかもしれません。
真実を知ることは、必ずしも安心につながるとは限らないのですね。
そして、これは映画の世界だけの話ではないように思います。
私たちの日常にも、同じようなことがあります。
誰かから聞いた話や、周囲の人の評価。
これまで自分が正しいと思っていた考え方。
でも、違う角度から物事を見てみると、今までとは違った景色が見えてくることがあります。
占いも、少し似ているところがあるかもしれません。
カードや命式から自分では気づいていなかった一面を知ったり、今までとは違う考え方に出会ったりすることがあります。
もちろん、占いがすべての答えを決めるわけではありません。
大切なのは、そこから何を感じ、どう受け止め、これからどうしていきたいのかを自分で考えること。
誰かの答えに自分を当てはめるのではなく、自分の心に問いかけてみる。
「私はどう思う?」
「本当はどうしたい?」
そんな問いかけが、新しい気づきにつながることもあります。
映画をきっかけに、知らないことを知る面白さと、知ったことを自分なりに考える大切さを感じた一日でした。
ほしよみ堂埼玉大宮店
Xでも気づきや占いについて、つぶやいてます。
よかったらのぞいてみてください。






