てまり
【半年足らずで手相講師代表に就任──異例のスピードで駆け上がった占い師・てまり先生】
占い師の世界において、コンスタントに指名予約をいただくこと、そして人に教える立場に立つことは、決して簡単なことではありません。
実力はもちろん、信頼、そしてご縁が積み重なって、はじめて形になるものです。
そのような中で、てまり先生は、ほしよみ堂に所属してわずか半年足らずで手相講師代表に就任された、まさに稀有な存在の占い師です。
これはほしよみ堂の歴史においても前例のないことであり、いかにてまり先生の実力と人柄が際立っていたかを物語っています。
これは偶然ではなく、確かな鑑定力と、相談者一人ひとりに真摯に向き合ってきた積み重ね、そして知識と技術をわかりやすく人へ伝える稀有な才能が、高く評価された結果と言えるでしょう。
<得意な占術>
手相、タロット、紫微斗数、姓名判断、夢占い、周易
神社参拝のすすめ|お願いではなく「決意表明」を神様に聞いていただく参拝の仕方
こんばんは。てまりです!
今日のテーマは「神社参拝との向き合い方について」です。
突然ですが、みなさんは神社に参拝する時、
どんな気持ちで手を合わせていますか?
「〇〇が叶いますように」
「〇〇になれますように」と、
お願いをしに行くイメージを
持っている方が多いのではないでしょうか。
わたしが神社参拝で大切にしているのは、
お願いではなく「決意表明」です。
神様にお願いするのではなく、
今自分がやりたいこと、
これからどう生きていきたいかを、
神様に聞いていただくイメージで参拝しています。
この意識の違いは、
思っている以上に大きいとわたしは感じています。
「〇〇になれますように」という言葉は、
まだそこに辿り着いていない現実を強調します。
もちろん、それが悪いことではありません。
でも、「〇〇してみせます」という決意の言葉は、
すでにそこへ向かっている自分の姿を宣言することになります。
神社という神聖な場所で、
神様を前に自分の決意を声に出すことで、
その言葉はより強いエネルギーを持ちます。
そしてもう一つ大切なことがあります!
参拝することで、
自分の中のやりたいことを言語化する機会になるということです。
神様に伝えようとすると、
ぼんやりとした気持ちや願いを、
きちんと言葉にしなければなりません。
その作業が、頭の中を整理し、
自分が本当に望んでいることを
正しくインプットすることに繋がります。
参拝する前に、
「今日は何を決意表明しよう」
と考える時間を作るだけで、
自分の内側がぐっと整っていきます。
また、参拝の際にはいくつかの
基本的なマナーも大切にしてほしいと思っています。
参道の真ん中は、神様の通り道とされているため、
端を歩くようにしましょう。
そして手水舎で手を清め、
二礼二拍手一礼の作法を丁寧に行う。
神聖な場所を大切にする気持ちを持って、
心を込めて参拝することが大切です。
そして決意表明と同じくらい
大切にしてほしいのが、神様への感謝の気持ちです。
日々の生活が送れていること、
今ここにいられること、
当たり前に思えることへの感謝をまず伝える。
お願いや決意の前に、
まず「ありがとうございます」という
気持ちを持って手を合わせることで、
参拝がより清々しいものになります。
神社は願いを叶えてもらう場所ではなく、
自分の決意を神様に聞いていただく場所。
そしてその決意を言葉にすることで、
自分自身の意識と行動が変わっていく場所です。
次に神社を訪れる時は、
ぜひ感謝を伝え、「決意表明」の気持ちで
手を合わせてみてください。
きっとこれまでとはまた違った
新しい気持ちで参拝できるはずです。
本日もお読みいただき、ありがとうございました!
てまり

✴︎ご予約は以下より承っております
わたしの日々の呟き、出演情報などが見られます。
✴︎5月てまり出演予定日







