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阿僧祇ユナタ

式神を降ろすために知っておくべき十干と貴人の顔

 

 

 

六壬神課について──。

 

 

前回と前々回で天盤と地盤を書きました。

 

 

まだお読みになってない方は是非↓↓↓をお読みください!

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また、六壬神課とは何なんだ?という方はこちらをお読みください。

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それと今月から池袋ほしよみ堂がオープンしました!

 

 

都会の喧騒から外れた隠れ家的な雰囲気のお店です。

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忙しく動き、先行きが分からない池袋だからこそ占いが必要になるのです。

 

 

さて、六壬神課の方に戻りますが、今回は式神について書きます。

 

 

ちょくちょく話しに出てくる式神なのですが、いよいよ出番です。

 

 

正式名称は十二天将と言い、それぞれが言葉の代わりに象意として君臨する式神です。

 

 

類神とも言いいます。

 

 

十二という名称がある通り十二の式神がおり、前回出てきた天盤の十二支にそれらを降ろすのです。

 

 

ここで重要なのが貴人という式神です。

 

 

貴人とは十二天将の一番目に降ろす式神で、他の式神を降ろすためのキーポイントとなる式神です。

 

 

この貴人を降ろすに当たってまず知っておくのはやはりその日の十二支──その上にある十干というやつです。

 

 

前々回に十二支には年間、月間、日間、時間にあると書きました。

 

 

でも実は十二支だけじゃない。

 

 

暦を見ると十二支の前に一文字漢字が載っているはずです。

 

 

甲・乙・丙・丁・戊・己・庚・辛・壬・癸

 

 

この十種類の漢字のどれかが、十二支の前に入ります。

 

 

例えば今年は午年ですが、実は午の前に丙の文字が入ってます。

 

 

なので世間では午年と言われてますが、正式名称は丙午年なのです。

 

 

この十の漢字を十干(じゅっかん)と言います。

 

 

そしてこれら十干と十二支を合わせて干支(えと)と呼びます。

 

 

ちなみに並びは上の順なので支離滅裂に変わることはありません。

 

 

例を挙げると今年は丙午で来年は未年なので丙の次の丁に回るので丁未が来年です。

 

 

少し話しがそれましたが、貴人を降ろすのにはその日──日間の十干を必要とします。

 

 

これは↓↓↓に表を載せます。

 

この表が貴人の降ろすべき十二支の配置場所ということです。

 

 

ただ、貴人には昼と夜の顔があり、朝5時以降より夕方の5時前までは昼の顔で、夕方5時以降から朝5時前までは夜の顔です。

 

 

例題を出すと、5月17日現在は干支に直すと辛卯です。

 

 

時間は午後の2時半だとするとまだ昼の顔なので表で見ると辛の昼貴人は寅に降ります。

 

 

でもこれが午後5時以降となると夜になり、午に降りることになる。

 

 

式神の説明は少し長くなるので今回はここまでにします。

 

 

また次回書きますね!

 

 

六壬神課で見て欲しいという方や、他の占いで見て欲しいという方は是非ほしよみ堂にお越しください。

 

 

阿僧祇ユナタは大宮、浅草、原宿、そして今月オープンしたばかりの池袋にもいます。

 

 

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