赤月 祈吏
最悪の未来を考える、思考の癖の話

一度や二度はあるのではないでしょうか?
まだ起きていないことに関して、最悪の未来を想像するということを
好きな人からすぐ連絡が来ない
他に好きな人がいるのではないか
仕事で失敗した
切られるのではないか
人間は、不安やストレスが強い時ほど、そういう思考になりやすくなりますそして、確定していないことを考えて、その未来を引き寄せようとしてしまいます
実は不安になることは、人間の防衛反応の一つだとも言われています
危険から身を守るための原始時代からの脳の防衛反応
最悪の事態が起きた時の身構えであったり、最悪の想像が起こらなかった時に、安心したいという現実逃避に近いもの
それは確定事項ではないんです
自分から作り出した想像を信じ切る前に、未来を決めつける前に少し深呼吸をしてみましょう
考えていくうちによくわからなくなることもあるかもしれません
自分ですり替えをしてしまっている場合もあるかもしれません
それは事実なのか、それとも想像なのかちゃんと切り分けて考えていきましょう
深呼吸しながら、少しずつ落ち着きを取り戻していきましょうね
あなたが本来望む未来へ、進んでいけますように






