芽百マミム
教える側になった途端…自分はもう成長した気でいる人へ…本当に恐ろしいのは未熟な部下ではなく、学ぶことをやめた指導者である
勘違い
人に教える立場になったら、一人前なんだと思っていた
後輩ができる
新人が入る
誰かに指示を出す
相談を受ける
そうなった瞬間、自分は教える側の人間になった気でいる
だけど現実は違った
むしろそこから…
本当の学びが始まる
一人の人を育てる機会
自分が知っていることを伝えればいい
自分ができることを見せればいい
そう思っていた
でも現実は全く違う
同じ言葉を伝えているはずなのに伝わらない
何度説明しても理解されない
「なんで分からないんだろう」
そんな感情が何度も湧く
だけど、ある日気づく
分からないのは相手だけじゃなく
伝えられない方も未熟…
人はよく言う
「あの人は覚えが悪い」
「あの人は成長しない」
「あの人には才能がない」
だけど本当にそうだろうか
もしかしたら相手の問題ではなく自分の伝え方の問題かもしれない
相手が理解できる言葉で話しているだろうか
相手の目線に立っているだろうか
相手の成長スピードを尊重しているだろうか
教える立場になると、自分の未熟さが丸裸になる
だから苦しい
だから腹が立つ
だから逃げたくなる
でも実は、その瞬間こそ成長の入口
人を育てるということは、自分の器を広げる作業でもある
忍耐力
観察力
言語化能力
共感力
柔軟性
全部試される
つまり相手を教育しているようで、自分自身が教育されている
これが面白いところ
世の中には
「最近の若い子は」
「言われたことしかやらない」
「やる気がない」
そんな言葉を口にする人がいる
でも私は思う
それを言った瞬間、自分の成長は止まる
なぜなら原因を全部相手に渡しているから
相手が悪い
相手が変わればいい
そう思った瞬間、自分は学ぶ必要がなくなる
それは楽だ
でも楽な道は成長を止める
本当に伸びる人は違う
伝わらなかった時
「どうしたら伝わるだろう」
動かなかった時
「何が不安なんだろう」
失敗した時
「自分にできることはなかったか」
そう考える
だから成長する
だから器が広がる
だから人がついてくる
人を育てる仕事は大変
思い通りにならない
期待通りにもならない
時には裏切られたような気持ちになる
でも振り返った時に気づく
成長していたのは相手だけじゃなかったと
むしろ一番変わったのは自分だったと
教育とは知識を渡すことではない
教育とは、自分自身の限界を超えていく修行
だからもし今
人を育てることに悩んでいるなら覚える
その人はあなたの邪魔をしている存在じゃなくて
あなたを次のステージへ連れていく先生かもしれない
人は教えることで育つ
そして育てることで、もっと育つ
それが人生の面白さなのかもしれない(*´꒳`*)
装いから開運に導く三姉妹ママの占い師 ❤️新しい発想❤️忍耐力と努力は自分の中にある❤️優しさと思い遣りの違い❤️メガネは最強アイテム❤️原宿ほしよみ堂対面❤️未来を当てるではなく人生を整える発信❤️LINE❤️






