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芽百マミム

誕生日を迎えただけでは人生は変わらない…いつかを繰り返してきた私が、ふたご座新月の夜に自分との約束を結び直した話

新年が明けて半年

世の中はもう6月だという
今年も半分終わったね、と…

だけど私には少し違う感覚があります

なぜなら先日、誕生日を迎えたばかり
カレンダーの上では1月1日が一年の始まり
でも魂には、それぞれの始まりがあります

私にとっては誕生日

一年を生き抜き
またひとつ年を重ねた瞬間
新しい私の物語が始まります

そんな感覚が
今年の誕生日は少し不思議だった

特別なことがあったわけじゃない
大きな成功を手にしたわけでもない

それなのに
今までの誕生日とは違う静けさがあって

若い頃は
もっとお金が欲しい
もっと認められたい
もっと綺麗になりたい
もっと幸せになりたい
そんな「もっと」で頭がいっぱいだった

でも最近おもいます。

人生を苦しくするのは
足りないものではなく
足りないと思い込む心なのだと。。。

私はずっと未来ばかり見ていたころ
まだ叶っていない夢
まだ手に入れていないもの
まだ到達していない場所
そこばかり見ていました

だから
どれだけ頑張っても満たされなかった

手に入れてもまた次
達成してもまた次
まるで終わりのない追いかけっこ
でも誕生日を迎えた朝
ふと思いました

私は本当に何を願うのだろう。 
ふたご座新月
願いを書けば叶うと言われる日

だけど願いとは
神様へのお願いでもなくて

本当は
未来の自分との契約だ

やりたいこと
叶えたいこと
なりたい自分
それを紙に書く行為は
宇宙に届けるためじゃない
逃げ続けてきた自分自身に見せるため

「本当はこう生きたい」

その本音を
ふたご座は風の星座

風は止まらない
ひとつの場所に留まらない
だから今の私に必要なのも
執着を握りしめることではなく
軽やかになることなのかもしれないし

昔の失敗
誰かに言われた言葉
傷ついた記憶
叶わなかった願い
それらを宝物みたいに抱えていても
でもそれは宝物ではなく
ただの荷物で

人生が変わらない人は
行動しない人ではなくて
過去を捨てられない人

新しい未来を欲しがりながら
古い自分を抱え続ける

それでは前に進めない

だから私は決めた

今年の願いごとは
何かを手に入れることじゃなく
何かを手放すこと

誰かに認められるための人生を終わらせること
誰かと比べる癖を終わらせること
無理をして笑う自分を終わらせること

新しい一年は
もっと私らしく生きる

もっと自由に生きる
もっと正直に生きる

ふたご座新月の夜
願いを書きながら思った

未来は待つものじゃない

選ぶもの

そして人生は
年齢で始まるのではなく
覚悟を決めた日から始まる

新年が明けて半年
だけど私の新しい一年は
ここから始まる

去年の私を超えるためじゃない
誰かになるためでもない

ただ
本当の自分を生きるために
そんな新月の夜があってもいい

そんな新しいスタートがあってもいい
だって魂には
魂だけの暦があるのだから(*´꒳`*)

装いから開運に導く三姉妹ママの占い師 ❤️新しい発想❤️忍耐力と努力は自分の中にある❤️優しさと思い遣りの違い❤️メガネは最強アイテム❤️原宿ほしよみ堂対面❤️未来を当てるではなく人生を整える発信❤️LINE❤️

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