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アネモネ雨依|【6月30日山羊座満月を迎える前に】がんじがらめになった心をほどく2つのヒント

6月30日は満月。

 

満月は、

今のあなたを取り巻く環境や

心の中の状況を見直して

不要なものは手放し、

留めるものはきれいに整える

そんなタイミングです。

 

特に今回は山羊座で満月を迎えます。

 

山羊座は

 

「実現できる形に整っているのか?」

 

現実的に行動に移せているのか

目標が今のあなたに合っているのか

 

具体的な課題を浮き彫りにします。

 

テーマは【現状と向き合い整理整頓】

 

今回は、そんな満月の前に

がんじらめになった複雑な心のありかを

2つのパターンに分けながら

整理整頓するヒントをお届けします。

 


①「思考」を事実だと思う人or思考を眺められる人

 

心が苦しくなるとき、

多くの場合は現実そのものではなく

自分の頭の中で作り上げたストーリーに

苦しんでいます。

 

例えば、

「返信が来ない。嫌われたのかもしれない」

「失敗した。私はダメな人間だ」

「うまくいかない。もう終わりだ」

 

こうした考えが浮かぶことは誰にでもあります。

 

思考を手放せない人は

その考えを事実として受け取ってしまいます。

 

一方で、手放せる人は

「私は今、

嫌われたかもしれないと思っているんだな」と

一歩引いて自分の思考を見ることができます。

 

考えはあくまでも考えです。

事実とは限りません。

 

空に浮かぶ雲のように、

思考もまた流れていくものです。

 

まずは「私はそう考えているんだな」と

気づくだけでも、心の余白は少し広がります。

 


②「自分を責める人」or「自分を理解しようとする人」

 

心ががんじがらめになっているとき、

多くの人は無意識に自分を責めています。

 

「こんなことで悩むなんて弱い」

「もっと頑張らなきゃ」

「私が悪いんだ」

 

けれど、自分を責めても心は軽くなりません。

むしろ苦しさは増していきます。

 

心を軽くできる人は

自分を責める代わりに理解しようとします。

 

「不安になるくらい頑張ってきたんだね」

「それだけ大切に思っているんだね」

「今は疲れているのかもしれないね」

 

そんなふうに自分へ声をかけています。

 

私たちは他人には優しくできても、

自分には厳しくなりがちです。

 

自分自身に対しても

大切な人へ接するような言葉を

意識してみましょう。

 

あなたの一番の味方は自分自身なのです。

 


山羊座の満月が表す【課題】とは

 

恋の悩みも、キャリアの悩みも……

その悩みを解決するには

まずはあなたの心が抱えているものを

棚卸しするところから始まります。

 

心を軽くするために必要なのは、

無理やり前向きになることではありません。

 

自分の思考に飲み込まれないこと。

そして、

自分を責めるのではなく理解しようとすること。

 

この二つが、

がんじがらめになった心をほどく大切な鍵になります。

 

もし今、心が苦しいなら、

まずは自分にこう問いかけてみてください。

 

「私は今、どんな思いを抱えているんだろう?」

 

その問いに優しく耳を傾けることが、

心を軽くする最初の一歩です。

 

想いを現実にひとつずつ棚卸して、整理をしましょう。

その暁に、あなたの本来の願いも見えてくるはずです。

 


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