阿僧祇ユナタ
コンパスの見方を使いこなせれば悩みという名の森から抜け出せるに足りる
森に迷った時にコンパスがあるかないかでかなり状況が変わります。
それと同じで心の中で迷っても何かしらの指針があると相当違う。
特に精神負担の軽減はバツグンに変わるんです。
私の仕事で言うなら占いが指針にするわけなんですが。
人って色々な場面で迷走します。
例えば人間関係もどう付き合えばいいのか迷って苦しくなったりしますよね?
もっと砕けて言うなら付き合いにくくて実に面倒くさい人だなと思う時もあるわけですよ。
迷いの森というのは常に自分の内側に存在しているものです。
さて私は占い師なので迷った時は当然ながら占いを使います。
でもそれは占い全てに頼るというわけじゃあないです。
占いだって万能ではありません。
ただヒントを提供してくれるのです。
そしてそのヒントをコンパスとして迷いの森の脱出法を見つけていくのです。
想像してみてください。
深い森を歩いてる時、方角を知っているだけで安心感は相当です。
なにせ道は知らなくとも今どこに向かってるのが定まってますからね!
コンパスを持ったら後は見る角度を工夫して“見方を変える”ことを覚えれば完璧!
そしてそこに偏見を介入しないことです。
これはよくありがちな例ですが、人を占った時にクライアントは占いの結果の長所の部分に注目しやすいです。
一方でクライアントの知人・・特にあまり仲がよろしくない方を占った時に注目するのは短所の部分が多いです。
「そんなの当たり前じゃん」
と思うならそれこそが偏見になっちゃいます。
少なくとも占い師はその偏見から鑑定はしません。
人には良い面と悪い面、二つの側面があってバランスがとれてるので、悪い面と同時に良い面も考慮しなければならない。
どちらか両極端だと人間関係の悩みは解決しない。
迷いの森とは自分の心のことです。
そして偏見というのは森を覆う濃霧です。
自分の視界を狭めて袋小路へと誘ってきます。
火は鉄を試すように誘惑も人を試す。
いくらコンパスがあっても自分の見方を変えなければ占いの出すヒントを理解するのは難しい。
これは占い師でも介入出来無いその人自身が乗り越えるべき試練です。
でも乗り越えられない試練なんて無い。
見方を変える工夫が出来れば迷いの森からすぐに脱出なんて出来る!
占いにご興味ある!または私に興味があればほしよみ堂にお越しください。
阿僧祇ユナタは大宮、浅草、原宿、池袋に在籍しております。
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