てまり
【半年足らずで手相講師代表に就任──異例のスピードで駆け上がった占い師・てまり先生】
占い師の世界において、コンスタントに指名予約をいただくこと、そして人に教える立場に立つことは、決して簡単なことではありません。
実力はもちろん、信頼、そしてご縁が積み重なって、はじめて形になるものです。
そのような中で、てまり先生は、ほしよみ堂に所属してわずか半年足らずで手相講師代表に就任された、まさに稀有な存在の占い師です。
これはほしよみ堂の歴史においても前例のないことであり、いかにてまり先生の実力と人柄が際立っていたかを物語っています。
これは偶然ではなく、確かな鑑定力と、相談者一人ひとりに真摯に向き合ってきた積み重ね、そして知識と技術をわかりやすく人へ伝える稀有な才能が、高く評価された結果と言えるでしょう。
<得意な占術>
手相、タロット、紫微斗数、姓名判断、夢占い、周易
家族と疎遠でもいい|無理して関係を戻そうとしなくていい、あなたにはあなたの道がある
こんばんは。てまりです!
今日のテーマは「家族との関係について」です。
昨日は家系から
受け継いだものについてお話しました。
今日は、今まで一度も
お伝えしたことのなかった家族の話を、
正直に書いてみようと思います。
わたしは、物心のついた頃から
両親は離婚のための喧嘩ばかりしていて、
家に居場所がありませんでした。
両親の離婚に伴い、
父親とは16歳の頃から絶縁しています。
母親との折り合いも悪く、
連絡はほぼ取っていない状態です。
そして今まで一度も触れたことは
ありませんでしたが、実は兄もいます。
兄との関係も決して良くはなく、
今どうしているのか、生きているのかすら
わからない状態です。
ただ、さすがに何かあれば
市役所から連絡が来ると思うので、
みんなどこかで生きているのだとは思っています。
こんなことを書くと、
驚かれる方もいるかもしれません。
でも、これがわたしの現実です。
大人になってから、
わたしは北海道を出ました。
出た理由のひとつは、
家族のしがらみがあまりにも苦しかったからです。
遠く距離を置くことで、
以前のように苦しくなることが減りました。
離れることは逃げることではない。
自分を守るための、
大切な選択だったとわたしは思っています。
ここでお伝えしたいのは、
「家族だから」という固定観念に縛られて、
無理やり関係を戻そうとしなくても
いいのではないかということです。
家族だから分かり合えるはずという考え方は、
時に人を苦しめます。
どれだけ努力しても、
どれだけ歩み寄ろうとしても、
うまくいかない関係というのは存在します。
綺麗事でまとめるつもりはありません。
壊れた関係を無理して修復しようとするより、
そのままにしておく方が、
お互いにとって良いこともあります。
自分に素直になって、
全部開き直って歩み始めたら、
想像していたよりもうまくやれている。
それがわたしの正直な実感です。
家族に縛られなくていい。
無理して仲直りするくらいなら、
別に壊れたままだっていい。
あなたにはあなたの道があります。
別に、家族と距離を置くことを
勧めたいわけではありません。
ただ、わたしのような人間もいることで、
どこかで誰かの希望になれたら嬉しいです。
本日もお読みいただき、ありがとうございました!
てまり

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